施設名-  指宿温泉 砂むし会館 砂楽
 住所-  鹿児島県指宿市湯の浜5丁目25番18号
   0993-23-3900
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2018年5月2日-

 営業時間-
 8:30〜21:00(※1)
 料金  1080円(※2)-
 定休日  年中無休-



(※1) 12:00〜13:00の間は 清掃等のため受付休止。

(※2) 温泉のみは610円で、その他に 貸し出しの浴衣とバスタオルセットが200円、持ち帰りの
__-フェイスタオルが120円。




 (砂むし会館 砂楽)

エレベーターで2階に上がった所にある受付で 浴衣とバスタオルのセットを受け取ります。

     
________(受付)________________(砂むし風呂用の浴衣)

受付の隣に特産品コーナーがあって、休憩ホールの壁に 名誉会長 金田正一氏のプレートが
ありました。

     
_____(特産品コーナー)________________(休憩ホール)


 (金田正一の経歴)

浴衣とバスタオルを持って1階に下りると、吹き抜けのホールの奥に 浴室の入り口があります。

     
_____(1階に下りる階段)_______________(浴室の入り口)

以前利用したことがある 指宿いわさきホテルでは、砂をかける人がデジカメを持った客を見ると
砂をかけた姿の記念写真を撮ってくれたのですが、こちらの施設はデジカメの持ち込みが禁止
でした。

     
_(浴室の入り口に掛かる湯のれん)____________(撮影禁止の注意看板)

ここにある温泉分析書と温泉効能表によると 源泉名は摺ヶ浜50号、 泉質は 塩化物泉で、
温泉の成分に影響を与える項目に 加水・循環・塩素消毒をしていると書かれていました。

 (温泉分析書)

脱衣所で浴衣に着替えたら、フェイスタオルだけ持って 海岸にある砂蒸し風呂に移動します。

 (上から見た 砂むし風呂の屋根)

砂むし風呂に着いたら 係りの人が指示した所に寝転んで砂をかけてもらうのですが、この砂が
かなり重かった。

砂は 地下からの熱で温められているので、お腹の方は適温でも 背中は かなり熱かった。

砂風呂から上がったら温泉棟に行って、浴衣を脱いで かぶり湯をして砂を落としてから温泉に
入ります。

浴室に入ると 右に洗い場があって、左奥に 15人が入れる大浴槽があります。

温泉には湯口がなかったので味わえなかったが しょっぱそうな感じで、塩素臭がきつかった。

温泉は適温で 浴槽からオーバーフローになっていました。


(湯あがり)

温泉から上がった後、3階のリラックスルームにあるリクライニングシートで しばらく寝ました。

     
____(リラックスルーム)________________(マッサージ機)


 (部屋の隅にある畳敷きのスペース)


 (3階にある食事処 隆)



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