(※1) 12:00〜13:00の間は 清掃等のため受付休止。 (※2) 温泉のみは610円で、その他に 貸し出しの浴衣とバスタオルセットが200円、持ち帰りの __-フェイスタオルが120円。 (砂むし会館 砂楽)エレベーターで2階に上がった所にある受付で 浴衣とバスタオルのセットを受け取ります。 ![]() ________(受付)________________(砂むし風呂用の浴衣) 受付の隣に特産品コーナーがあって、休憩ホールの壁に 名誉会長 金田正一氏のプレートが ありました。 ![]() _____(特産品コーナー)________________(休憩ホール) (金田正一の経歴)浴衣とバスタオルを持って1階に下りると、吹き抜けのホールの奥に 浴室の入り口があります。 ![]() _____(1階に下りる階段)_______________(浴室の入り口) 以前利用したことがある 指宿いわさきホテルでは、砂をかける人がデジカメを持った客を見ると 砂をかけた姿の記念写真を撮ってくれたのですが、こちらの施設はデジカメの持ち込みが禁止 でした。 ![]() _(浴室の入り口に掛かる湯のれん)____________(撮影禁止の注意看板) ここにある温泉分析書と温泉効能表によると 源泉名は摺ヶ浜50号、 泉質は 塩化物泉で、 温泉の成分に影響を与える項目に 加水・循環・塩素消毒をしていると書かれていました。 (温泉分析書)脱衣所で浴衣に着替えたら、フェイスタオルだけ持って 海岸にある砂蒸し風呂に移動します。 (上から見た 砂むし風呂の屋根)砂むし風呂に着いたら 係りの人が指示した所に寝転んで砂をかけてもらうのですが、この砂が かなり重かった。 砂は 地下からの熱で温められているので、お腹の方は適温でも 背中は かなり熱かった。 砂風呂から上がったら温泉棟に行って、浴衣を脱いで かぶり湯をして砂を落としてから温泉に 入ります。 浴室に入ると 右に洗い場があって、左奥に 15人が入れる大浴槽があります。 温泉には湯口がなかったので味わえなかったが しょっぱそうな感じで、塩素臭がきつかった。 温泉は適温で 浴槽からオーバーフローになっていました。 (湯あがり) 温泉から上がった後、3階のリラックスルームにあるリクライニングシートで しばらく寝ました。 ![]() ____(リラックスルーム)________________(マッサージ機) (部屋の隅にある畳敷きのスペース) (3階にある食事処 隆)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |