施設名-  大江戸温泉物語-
 すんぷ夢ひろば 天下泰平の湯-
 住所-  静岡県静岡市駿河区古宿294
   054-237-4126-
 利用日  2014年5月6日-

 営業時間-
 6:00〜24:00(最終22時)
 料金-  900円 (平日700円)



東名の静岡インターから約8km、清水インターから約16km。 (無料駐車場は500台)




 (すんぷ夢ひろばの入り口)

「すんぷ夢ひろば」と書かれた門をくぐると 通路の両脇に楽しそうな店が並んでいて、その先で
立派な橋を渡ります。

     
_____(入り口に並ぶ店)_____________(その奥にある橋)

館内に入ったら右にあるシューズロッカーに靴を入れて、券売機で 入浴券を購入します。

     
________(玄関)_________________(券売機)

総合受付の前に沢山の土産物が並んでます。

     
_______(総合受付)______________(土産物コーナー)

総合受付の先にある階段を下りると、左にゲームコーナーがあって 右に食事処があります。

※ 食事処の営業時間は7:00〜 9:00、11:00〜 21:30。

     
_____(ゲームコーナー)________________(食事処)

その奥にある畳敷きの通路を歩いた先に 浴室の入り口があります。

     
____(浴室に向かう通路)___________(浴室の前にある真実の口)

浴室の入り口の左に岩盤風呂がありましたが 私は利用していないので分かりません。

     
_______(岩盤風呂)__________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所に入ると 右に5台のマッサージチェアーがあって、左に 洗面台コーナーがあります。

脱衣ロッカーは100円リターン式で、壁に5段 中央に3段の低いロッカーが並んでいますが、
フタに付いてるバネのおかげで 洋服の出し入れがしにくかった。

     
______(脱衣ロッカー)_____________(マッサージチェアー)

脱衣所にある入浴の注意によると 源泉名は すんぷ竹千代の湯、泉質は カルシウム・
ナトリウム-塩化物令鉱泉で、加水・加温・循環ろ過・消毒をしているとのことです。

 (入浴の注意)

浴室は撮影禁止でした。

 (禁止事項)

というわけで、館内にあったイラストを貼り付けておきます。



脱衣所から長い通路を歩いて行くと浴室の入り口があって、そこを直進すると 夏場だけ営業
する男女共用の水着コーナーがあります。

浴室の左に並ぶ洗い場は仕切り板付きで ソープ類は静岡らしく お茶の成分入りです。

洗い場の隣にある かけ湯は、この時は 機械故障で湯が入ってませんでした。

浴室の左奥にあるサウナの隣に水風呂があって、左のコーナーに 泡付きの良い炭酸泉の
「元服の湯」があります。

右のコーナーにある「竹千代の湯」はハーブ湯で、この時は紫色でしたが成分は不明です。

内湯の中央にある 柱に囲まれて葵の紋が付いた浴槽だけが白濁で、温泉は 硫化水素臭と
ゆで玉子の味がしました。(ここは火山地ではないので 他所から運んできたか入浴剤を入れて
いる可能性が考えられますが、脱衣所の入浴の注意に 入浴剤を使用していないと書かれて
ました)




露天風呂に出た所にある4つの壷湯は、湯口に 薬草が入っているような袋がありました。

その奥にある自然薬草の湯は ニッキのような薬草の臭いがしました。

右奥にある打たせ湯は、この時は 温泉が出てませんでした。

露天風呂の中央にある「天下統一の湯」は 温泉らしい特徴がないうえにカルキ臭が強かった。

露天風呂の左奥にある「江戸移城の湯」は3段になっていて、中央の泡風呂から1段ずつ湯が
落ちてます。 (上の浴槽に 清潔感のない人が入らないことを願いました)

露天風呂の一番奥に木製のチェアーがあって、その前に 満開のツツジが咲いてました。


(湯上り)

2階の左に癒し処があって、右に リクライニングチェアーが並ぶ休み処があります。

     
_____(癒し処 美楽園)________________(休み処)



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