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(※) 宝川温泉→o-takaragawa、 (※) 水上温泉 松泉閣→minakami-syousen _________宝川温泉と水上温泉 松泉閣 __________________2005年7月23〜24日 |
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(アクセス) 関越道の水上インターから291号線を北上し、湯檜曽の手前6363号に入って 藤原湖の奥で案内に 従って左下に下りると、間もなく 左手にあります。
![]() _______(宝川温泉)________________(隣にある汪泉閣) 入り口で料金を払ってから 怪しげな骨董品が並ぶ通路を歩いて行くと、訳が分からないままクジを引か されて ティッシュなどの3等の賞品をもらいましたが、正直言って このサービスは嬉しくありませんでした。 ※ 通路の先にある檻に 宝川温泉と関係が深いツキノワグマがいましたが、この檻は かなり臭かった。 (無防備な姿で寝ているツキノワグマ)日乃本一の露天風呂と書かれた石碑の奥に、川を挟んで幾つかの大きな露天風呂がありましたが、 どの浴槽も かなり大きいうえに 混浴だというのに目隠しの塀もなくて、まさに大自然の中で温泉を堪能 できるような作りでした。 ![]() _____(期待させますね〜)_____________(手前から見た露天風呂) 脱衣所で服を脱いでから 一番手前にある混浴の摩訶の湯に入りましたが、大きな岩を ふんだんに 使った贅沢な作りの浴槽は 隅々までキレイに掃除が行き届いていて、源泉の投入量も多かった。 ※ 入浴している人の大半はカップルやグループで来ている若者ばかりで 年配の人は少なかった。 (摩訶の湯、右に 打たせ湯)摩訶の湯の隣に 般若の湯があって、一番下流の所に 女性専用の内風呂もありましたが、写真を 撮るのを忘れてしまいました。 橋を渡った所に さらに大きな子宝の湯があって、そこで 長湯を楽しみました。 ※ この日は暑かったので、炎天下の摩訶の湯よりも 木陰にある子宝の湯のほうが人気がありました。 ![]() _(川を挟んだ対岸にある子宝の湯)___________(下流の方から見た子宝の湯) 皆、混浴に慣れた感じで戸惑う様子がなく、女性は 受付で借りたバスタオルを巻いていましたが、男は ほとんどの人が 無防備な姿で歩き回っていました。 ※ あちこちで 記念写真を撮っている人がいましたが、誰も 文句を言うような人はいませんでした。 ![]() ___(子宝の湯の中にある石像)_____________(子宝の湯の湯口) 個々の浴槽の大きさは(草津の大露天風呂には敵わないので)日本一とはいえませんが、3つの露天 風呂を合わせると あながち間違いでもないようです。
※ 外来入浴では問題ないと思いますが、宿泊する場合はWebの口コミを見たほうが良いと思います。 (アクセス) 関越道の水上インターから谷川方面に走り 3つ目の信号を右折して橋を渡って坂を登ると、途中で 右上にある旅館が松泉閣です。
(松泉閣)男湯は内風呂だけでしたが、広々とした浴室は窓が大きくて 明るい日差しが差し込んでいました。 温泉は源泉掛け流しで、強い温泉臭がする無色透明の温泉は ツルスベで柔らかい肌触りでした。 ※ 温度も適温だったので、貸し切り状態の浴槽で おもいっきり長湯をしました。 (楕円形の浴槽)この時の客は私だけだったので 女性風呂を見させてもらったら、こちらには露天風呂がありました。 内湯も露天風呂も小さかったが、どちらも 100%源泉かけ流しの温泉が出っぱなしになっていました。 ※ 誰も入っていないので もったいない気がしましたが、こればかりは どうしようもないですね〜。 ![]() _________(内湯)__________________(露天風呂) 風呂上りに「休み処 ギャラリー女将の間」に行くと、部屋の中に 高そうな着物が沢山飾られていて、 テーブルの上に 鉄瓶に入った冷水が用意されていました。 ※ 冷水器やポットでなく 鉄瓶という心づかいが嬉しかった。
(八木沢ダム) 関東の水ガメといわれるダムで、大きなダム堤体の横にあるネイチャービュー八木沢では ダムに 関する資料を展示しています。
※ 上の地図が動作しない場合は 右のMapionの地図で見てください。 |
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