関越道の水上インターから291号線を北上し、湯檜曽の手前で63号に入って 藤原湖の奥で 案内に従って左下に下りると 間もなく 左にあります。 ![]() ______(宝川温泉)_______________(隣にある汪泉閣) 入り口で料金を払ってから怪しげな骨董品が並ぶ通路を歩いて行くと、訳が分からないまま クジを引かされて ティッシュなど3等の賞品をもらいましたが、正直言って このサービスは 嬉しくありませんでした。 通路の先にある檻に 宝川温泉と関係が深いツキノワグマがいましたが、この檻は かなり 臭かった。 (無防備な姿で寝ているツキノワグマ)日乃本一の露天風呂と書かれた石碑の奥に 川を挟んで幾つかの大きな露天風呂がありま すが、どの浴槽も大きいうえに 混浴だというのに目隠しの塀もなくて、まさに大自然の中で 温泉を堪能できる作りです。 ![]() ____(期待させますね〜)____________(手前から見た露天風呂) 脱衣所で服を脱いでから 一番手前にある混浴の摩訶の湯に入りましたが、惜しげもなく大きな 岩を使った贅沢な作りの浴槽は隅々までキレイに掃除が行き届いていて 源泉の投入量も多い。 入浴している人の大半はカップルやグループで来ている若者ばかりで 年配の人は少なかった。 (摩訶の湯、右に 打たせ湯)摩訶の湯の隣に 般若の湯があって、一番下流の所に 女性専用の内風呂もありましたが、 写真を撮るのを忘れてしまいました。 橋を渡った所にある さらに大きな子宝の湯で長湯をしましたが、この日は暑かったので 炎天下の摩訶の湯よりも 木陰にある子宝の湯のほうが人気がありました。 ![]() _(川を挟んだ対岸にある子宝の湯)_________(下流の方から見た子宝の湯) 皆、混浴に慣れた感じで戸惑う様子がなく、女性は 受付で借りたバスタオルを巻いていま したが、男は ほとんどの人が無防備な姿で歩き回っていました。 あちこちで記念写真を撮っている人がいて、誰も 文句を言う人はいませんでした。 ![]() ___(子宝の湯の中にある石像)______________(子宝の湯の湯口) それぞれの浴槽の大きさは(草津の大露天風呂には敵わないので)日本一とはいえませんが、 3つの露天風呂を合わせると あながち間違いでもないようです。
(八木沢ダム) 関東の水ガメといわれるダムで、大きなダム堤体の横にあるネイチャービュー八木沢では ダムに関する資料を展示しています。
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