(香寺荘)中に入ったら 券売機で購入した入浴券をフロイントに出します。 (フロント)エレベーターで浴室がある2階に行くと、廊下に 竹取の湯と書かれた立派な書と高そうな 翡翠の彫刻が入ったショーケースがあります。 ![]() _____(竹取の湯の書)________________(翡翠の彫刻) (浴室の入り口に掛かる湯のれん)脱衣所に 大き目の籐の籠があって、その奥に 鍵が掛かる2種類のロッカーがあります。 ※ ロッカーにはリターン式と書かれていましたが、100円を使わずに利用できました。 ![]() ____(洗面ドレッシング)______________(脱衣ロッカー) 脱衣所にある温泉分析書には源泉名が書かれておらず、竹取りの湯と書かれた泉源分析書の 泉質の所に 含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉とかかれていて、別紙に 加水・加温・循環ろ過・塩素消毒を行っていると書かれていました。 ![]() ______(温泉分析書)_____________(扇風機・冷水器・体重計) 浴室に入ると かけ湯があって、右に 2つの立って使うシャワーと物置の台があって、かけ湯の 裏に 全身を洗えるシャワーがあります。 ![]() ____(かけ湯と物置の台)____________(立って使うシャワー) 洗い場は16個あって その内の6個に仕切り板が付いています。 ボディーソープは泡立ちが良かったが、シャワーとカランは出る時間が短かくて使いにく かった。 ![]() _______(洗い場)_____________(湯と水に分かれた カラン) 浴室の左にサウナと水風呂があって、その隣に 3つの寝湯があります。 寝湯のボタンを押すとキメの細かいジェットの泡が出て、この白く濁った泡が 隣の大浴槽に まで流れていました。 ![]() _______(水風呂)_____________(泡で真っ白になった寝湯) 寝湯と段差を挟んだ所に 20人が入れる大浴槽があって、段差の所に湯口がありましたが、 この湯口からは普段は温泉が出ていなくて、しばらく間を空けて 大量の温泉が出ました 温泉は全体的にぬるめで、塩素臭が強いうえに肌触りにも温泉らしい特徴を感じませんでした。 ![]() __(湯口から勢い良く出る温泉)__________(白い泡が広がる大浴槽) 大浴槽の右隣に 寝転がれるようなタイル張りの平らな所がありましたが、(時期的に)ここを 使っている人はいなかった。 (寝転がりスペース)露天風呂は タイルに丸石を組んだ10人が入れる浴槽で、周囲の竹藪がライトアップされて いい雰囲気を出していました。 (かぐや姫がいそうなライトアップ)この時は炭酸の発生装置が故障していたのか 湯口から温泉が出ていなくて、常連と思われる 人が文句を言ってました。 (湯上り) 大広間に行くと冷茶器が用意されていました。 ![]() _______(大広間)_________________(冷茶器) ![]() _______(ロビー)________________(マッサージ器) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |