東北自動車道の福島西インターから国道115号線とフルーツラインで磐梯吾妻スカイラインに 向けて約15Km。(玉子湯は 磐梯吾妻スカイラインの料金所の手前にあります) (玉子湯)温泉の旅番組で何回か見たことがあり、いつか入ってみたいと思っていた温泉です。 ロビーは広くて明るく 従業員の対応も良くて、花を活けていた女性も 丁寧に旅館の案内を してくれました。 ![]() __(ロビー、奥が土産コーナー)_________(湯上りに寛いだラウンジ) ほとんどの人は 受付を済ませると露天風呂に向かいましたが、私は 誰もいない内湯の 写真を撮るのと 温泉に入る前に頭を洗いたかったので、同じ階にある内湯に行きました。 ![]() ____(洗面ドレッシング)_______________(脱衣棚) 洗い場は カランの数が多くてアメニティーも充実しています。 (洗い場)内湯は10人が入れるヒノキ造りの浴槽で、源泉かけ流しの温泉がオーバーフローになって います。 温泉の温度は ぬるめの適温で、青みを帯びた乳白色の温泉を口にすると酸っぱかったが 思っていたよりマイルドでした。 ![]() _____(桧造りの浴槽)_________________(湯口) 露天風呂に行くには、一度服を着てから ロビーの前を通ってエレベーターで地下に下ります。 (エレベーターの下にある熊の剥製)スリッパを履いてホテルの裏に出ると、川沿いにある傾斜のついた道に 色々な温泉が並んで います。 (旅館の裏口、奥にある紫の建物が内湯)橋のたもとに 玉子湯の銘が刻まれた岩と400年前から自然湧出しているという源泉があって、 橋を渡った山の上に温泉神社がありますが、外来入浴の時間は1時間なので見に行きません でした。 ![]() __(右上の山の上が温泉神社)_____________(玉子湯の源泉) 源泉の隣に、140年前の創業当時の形を再現した 茅葺屋根の外風呂玉子湯があります。 中に簡素な作りの脱衣棚と小さな浴槽があるだけですが、この素朴さが秘湯らしくて良かった。 この浴槽は濁りが少なかったが、源泉は透明なので 空気に触れる時間が短いぶん新鮮だ ということだと思います。 ![]() (外風呂玉子湯、左が女性で 右が男風呂)_____(新しいが雰囲気のある浴槽) その隣に 女性専用の露天風呂・瀬音があって、さらに下ると 茅葺屋根の脱衣所が付いた 大きな野天岩風呂があります。 (女性専用の瀬音)野天岩風呂は 左が天翔の湯、右が天渓の湯で、日替わりで男女が入れ替わります。 ※ この時の男湯は 右の天渓の湯でした。 (右の茅葺屋根が野天岩風呂で 左奥に足湯)簡素な作りの脱衣所はスノコが濡れて着替えにくかったが、野天岩風呂は広々としていす。 大きな岩を積み上げた所から源泉が流れ落ちていて、2つに分かれた浴槽は 源泉の投入量が 多い奥の浴槽の方が温度が高い。 すぐ横を川が流れて 対岸が雑木林になっているので、開放感は申し分ありません。 (野天岩風呂 天渓の湯)1番下に 屋根の付いた足湯がありますが、私は利用していないので分かりません。 (のんびり足湯)温泉の旅番組で何度も紹介されている宿なので ある程度の期待をしてましたが(過度の 期待は往々にして裏切られることが多いのもですが)、玉子湯は 温泉、施設、従業員の 対応など 全てに満足出来ました。 _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |