施設名-  高湯温泉 旅館 玉子湯
 住所-  福島県福島市町庭坂字高湯7
   024-591-1171
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2006年11月24日-

 外来入浴時間-
 10:30〜14:00
 料金  500円-
 定休日  不定休-



東北自動車道の福島西インターから国道115号線とフルーツラインで磐梯吾妻スカイラインに
向けて約15Km。(玉子湯は 磐梯吾妻スカイラインの料金所の手前にあります)




 (玉子湯)

温泉の旅番組で何回か見たことがあり、いつか入ってみたいと思っていた温泉です。

ロビーは広くて明るく 従業員の対応も良くて、花を活けていた女性も 丁寧に旅館の案内を
してくれました。

     
__(ロビー、奥が土産コーナー)_________(湯上りに寛いだラウンジ)

ほとんどの人は 受付を済ませると露天風呂に向かいましたが、私は 誰もいない内湯の
写真を撮るのと 温泉に入る前に頭を洗いたかったので、同じ階にある内湯に行きました。

     
____(洗面ドレッシング)_______________(脱衣棚)

洗い場は カランの数が多くてアメニティーも充実しています。

 (洗い場)

内湯は10人が入れるヒノキ造りの浴槽で、源泉かけ流しの温泉がオーバーフローになって
います。

温泉の温度は ぬるめの適温で、青みを帯びた乳白色の温泉を口にすると酸っぱかったが
思っていたよりマイルドでした。

     
_____(桧造りの浴槽)_________________(湯口)

露天風呂に行くには、一度服を着てから ロビーの前を通ってエレベーターで地下に下ります。

 (エレベーターの下にある熊の剥製)

スリッパを履いてホテルの裏に出ると、川沿いにある傾斜のついた道に 色々な温泉が並んで
います。

 (旅館の裏口、奥にある紫の建物が内湯)

橋のたもとに 玉子湯の銘が刻まれた岩と400年前から自然湧出しているという源泉があって、
橋を渡った山の上に温泉神社がありますが、外来入浴の時間は1時間なので見に行きません
でした。

     
__(右上の山の上が温泉神社)_____________(玉子湯の源泉)

源泉の隣に、140年前の創業当時の形を再現した 茅葺屋根の外風呂玉子湯があります。

中に簡素な作りの脱衣棚と小さな浴槽があるだけですが、この素朴さが秘湯らしくて良かった。

この浴槽は濁りが少なかったが、源泉は透明なので 空気に触れる時間が短いぶん新鮮だ
ということだと思います。

     
(外風呂玉子湯、左が女性で 右が男風呂)_____(新しいが雰囲気のある浴槽)

その隣に 女性専用の露天風呂・瀬音があって、さらに下ると 茅葺屋根の脱衣所が付いた
大きな野天岩風呂があります。

 (女性専用の瀬音)

野天岩風呂は 左が天翔の湯、右が天渓の湯で、日替わりで男女が入れ替わります。

※ この時の男湯は 右の天渓の湯でした。

 (右の茅葺屋根が野天岩風呂で 左奥に足湯)

簡素な作りの脱衣所はスノコが濡れて着替えにくかったが、野天岩風呂は広々としていす。

大きな岩を積み上げた所から源泉が流れ落ちていて、2つに分かれた浴槽は 源泉の投入量が
多い奥の浴槽の方が温度が高い。

すぐ横を川が流れて 対岸が雑木林になっているので、開放感は申し分ありません。

 (野天岩風呂 天渓の湯)

1番下に 屋根の付いた足湯がありますが、私は利用していないので分かりません。

 (のんびり足湯)

温泉の旅番組で何度も紹介されている宿なので ある程度の期待をしてましたが(過度の
期待は往々にして裏切られることが多いのもですが)、玉子湯は 温泉、施設、従業員の
対応など 全てに満足出来ました。



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