施設名-  玉造温泉 紺屋
 住所-  島根県松江市玉湯町玉造1246
   012-01-3333-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2014年5月4日-

 外来入浴時間-
 9:00〜22:00
 料金  1000円-
 定休日  なし-







     
(玉造温泉の入り口にあるモニュメント)___________(紺屋)

こちらの宿は縁結びの宿ということで、玄関前に 縁結びの御足湯があります。

 (縁結びの御足湯)

エントランスを入ると大きな活け花があって、その左にフロントがあります。

     
___(ロビーにある活け花)_______________(フロント)

宿は 出雲神々縁結びの宿ということで、フロントの前に 縁結びの赤い紐を結わえた竹と
毎年出雲大社に奉納されるという 稲わら細工の鶴と亀がありました。

     
_(縁結びの赤い紐を結わえた竹)__________(稲わら細工の鶴と亀)

宿の宿泊者は浴衣を選べるようで、ロビーに サイズごとに並べられた浴衣がありました。

 (宿泊者用の浴衣)

ロビーから縁
(えにし)の湯と書かれた廊下を歩いて行くと、右に 鯉が泳ぐ池があります。

     
___(縁の湯と書かれた廊下)_____________(中庭にある池)

その奥に 男女の浴室の入り口があるのですが、この時は 女性用の入口が2つありました。

 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

浴室に入り口にある温泉の成分表によると 源泉名は玉造温泉、泉質は アルカリ性単純温泉
で、加水・加温・循環ろ過・塩素系薬剤を使用しているとのことです。

 (温泉の成分表)

脱衣所の棚には籐の籠が並び、洗面台のアメニティーも充実しています。

     
_______(脱衣棚)_______________(洗面ドレッシング)

浴室の右に コの字形に並ぶ洗い場があって、その内の2ヶ所には馬油のソープがありました。

 (洗い場)

浴室の左にあるタイル張りの浴槽は 湯口から出ている温泉の量は多かったが、浴槽から
あふれている量は それほどでもなかった。

温泉は無色透明・無味無臭で 浴槽の中で指をこするとキュッキュと音がしました。

     
______(内湯の浴槽)_______________(内湯の湯口)

露天風呂に出ると 右に竹製の涼み台のような物があって、左奥に 岩を組んだ浴槽があり
ますが、浴槽は かなり深めで、入り口に 3段になった石段があって、浴槽の中に置いてある
岩に座った状態で ちょうど良い深さでした。

浴槽の奥にある石組みの湯口から大量の温泉が流れ落ちてますが、浴槽の手前にある
排水溝
に流れ込んでいる温泉の量は少なかった。

     
______(露天岩風呂)______________(露天風呂の湯口)

露天風呂は周囲を壁に囲まれて、上に 角材の梁が渡されているので開放感はありません。

 (露天風呂の上)

入浴中は それほどの塩味を感じませんでしたが、湯から上った後 しばらく口の周りが塩っぱ
かった。


(湯上り)

浴室の入り口にある冷水を飲んでから、ロビーで 中庭を眺められるイスに座って寛ぎました。

     
____(美味しかった冷水)_______________(ロビー)

大きいホテルなので 土産コーナーの品揃えも充実しています。

 (お土産コーナー)



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