施設名-  天人峡 パークホテル
 住所  北海道上川郡東川町天人峡温泉-
   0120-373789-
 利用日  2013年7月15日-

 外来入浴時間-
 12:00〜20:00
 料金  700円-



※ 2014年1月に閉館し、2018年に解体されました。

旭川から1160号線で南東に走り、忠別湖の手前から213号線を走ると 終点に天人峡温泉が
あって、温泉街の中心に40台ほどの無料駐車場があります。



     
____(天人峡パークホテル)_________(大浴槽から見た無料駐車場)

天人峡といえば 落差270メートルの羽衣の滝が有名ですが、この時は 遊歩道が土砂崩れで
通行不能になってました。

 (ロビーにあった通行不能のお知らせ)

駐車場から見えた4つの宿の中で2番目にキレイに見えたので こちらに決めたのですが、滝が
見られなくて客が減ったのか フロント回りが薄暗いうえに受付の対応にも活気がなくて 、
寂れた田舎のホテルのような雰囲気でした。

     
_______(フロント)_________________(ロビー)

浴室は最上階にあるのでエレベーターで行きます。

 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所は広いが、プラスチックの籠が入った脱衣棚が安っぽく 最近の一般家庭でも目にしなく
なった洗面台はホテルらしくありません。

※ 脱衣籠がオープンタイプなので、隣に 100円リターン式のロッカーがあります。

     
_____(質素な洗面台)____________(脱衣棚と貴重品ロッカー)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は天人峡 第1号泉、泉質は ナトリウム・カルシウム
・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉で、天然温泉の表示に 加温・加水・循環ろ過
・塩素消毒をしているとのことです。

 (天然温泉の表示)

浴室に入ると 左の壁に洗い場が並んでいます。

 (洗い場)

2つある浴槽は 大きい方が42〜43度で・・

     
____(42〜43度の大浴槽)___________(窓側から見た大浴槽)

小さい浴槽が 40〜41度の ぬるま湯です。

無色といっていい程度に わずかに白みを帯びた温泉は 無味無臭です。

 (40〜41度の小浴槽)

湯口からは温泉が出てませんでしたが、浴槽の縁に作られた溝から 温泉がオーバーフローに
なっていて・・

     
____(蛇口と源泉の湯口)___________(浴槽からあふれる温泉)

浴槽からあふれた温泉は 床にある排水口に流れ込んでいます。

 (排水口に流れ込む温泉)

露天風呂はありませんが、最上階にある浴室からの眺めは なかなかのものです。

     
____(浴室から見た景色)____________(ホテルの横を流れる川)

温泉から上がって廊下を歩いている時に 開いたドアから客室が見えました。

 (客室)



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