長野道の松本インターから158号線で西に走り、上高地の入り口から飛騨に向けて左上に 行って安房トンネルをくぐったら 平湯から471号線で北に走り、栃尾の丁字路を右折すると 右にあります。 ![]() ____(荒神の湯の石碑)_________________(駐車場) 荒神の湯の注意書きに 駐車場の利用は1時間程度でお願いしますと書かれてましたが、 (駐車場の隣に公園のトイレもあるので)車中泊をしているような車が数台ありました。 ![]() __(車中泊で料理を作っている車)_______(駐車場の横にある公衆トイレ) 駐車場から右に行って 数段の階段を下りた所に、狭霧の湯(女湯)と ふれあいの湯(男湯) と書かれた脱衣所があります。 ![]() ____(荒神の湯の入り口)________________(脱衣所) 脱衣所の入り口に 維持協力金(200円程度)を入れる黄色い箱があります。 ![]() _____(荒神の湯の案内)_______________(協力金の箱) 協力金箱の右後ろにある温泉分析書によると 源泉名は宝3号、蒲田16号、クリア谷1号、 新穂高2,3,4,5,8号の混合泉で、泉質は 単純温泉です。 (温泉分析書)脱衣所の床はスノコで、脱衣棚は 2段の棚にプラスチックの籠が載った簡単な作りです。 ![]() _______(脱衣所)_____________(露天風呂から見た脱衣所) 荒神の湯は露天風呂だけで、洗い場がないので 洗面器で汲んだ浴槽の温泉で掛け湯をして 入りました。 露天風呂には2つの浴槽がありますが、この時は 手前の浴槽が空っぽで 奥の浴槽にだけ 温泉が入ってました。 浴槽は定期的に清掃されているようですが 浴槽の岩の一部に苔のようなものが付いてました。 ![]() ___(空だった手前の浴槽)_________(温度調節用の水が出ているホース) 湯口は 男女の浴槽を仕切る柵の下にあるようで、その付近は温度が高かった。 温泉は無色透明・無味無臭で、肌触りにも これといった特徴を感じません。 (大きい浴槽)温泉は源泉かけ流しで、浴槽からあふれた温泉は排湯溝から流れ出ています。 (浴槽から流れ出す温泉)目の前には蒲田川が流れ、背後に 岩肌を晒す山が見えました。 ![]() ___(目の前を流れる蒲田川)____________(背後に見える山) 露天風呂はアバウトな作りで、隣にある公園の東屋から丸見えで 川を挟んだ対岸にある民家 からも無防備な状態ですが、男湯だから まあいいか・・。 (露天風呂から見た公園の東屋)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |