施設名-  栃尾温泉 荒神の湯
 住所-  岐阜県高山市奥飛騨温泉郷栃尾
 -  0578-89-2614(奥飛騨温泉郷観光協会)
 Website  奥飛騨温泉郷観光協会-
 利用日  2013年8月15日-

 利用時間-
 8:00〜22:00-
 (月・水・金は清掃の為12:00より)
 料金  志(200円)-
 定休日  無休-



長野道の松本インターから158号線で西に走り、上高地の入り口から飛騨に向けて左上に
行って安房トンネルをくぐったら 平湯から471号線で北に走り、栃尾の丁字路を右折すると
右にあります。




     
____(荒神の湯の石碑)_________________(駐車場)

荒神の湯の注意書きに 駐車場の利用は1時間程度でお願いしますと書かれてましたが、
(駐車場の隣に公園のトイレもあるので)車中泊をしているような車が数台ありました。

     
__(車中泊で料理を作っている車)_______(駐車場の横にある公衆トイレ)

駐車場から右に行って 数段の階段を下りた所に、狭霧の湯(女湯)と ふれあいの湯(男湯)
と書かれた脱衣所があります。

     
____(荒神の湯の入り口)________________(脱衣所)

脱衣所の入り口に 維持協力金(200円程度)を入れる黄色い箱があります。

     
_____(荒神の湯の案内)_______________(協力金の箱)

協力金箱の右後ろにある温泉分析書によると 源泉名は宝3号、蒲田16号、クリア谷1号、
新穂高2,3,4,5,8号の混合泉で、泉質は 単純温泉です。

 (温泉分析書)

脱衣所の床はスノコで、脱衣棚は 2段の棚にプラスチックの籠が載った簡単な作りです。

     
_______(脱衣所)_____________(露天風呂から見た脱衣所)

荒神の湯は露天風呂だけで、洗い場がないので 洗面器で汲んだ浴槽の温泉で掛け湯をして
入りました。

露天風呂には2つの浴槽がありますが、この時は 手前の浴槽が空っぽで 奥の浴槽にだけ
温泉が入ってました。

浴槽は定期的に清掃されているようですが 浴槽の岩の一部に苔のようなものが付いてました。

     
___(空だった手前の浴槽)_________(温度調節用の水が出ているホース)

湯口は 男女の浴槽を仕切る柵の下にあるようで、その付近は温度が高かった。

温泉は無色透明・無味無臭で、肌触りにも これといった特徴を感じません。

 (大きい浴槽)

温泉は源泉かけ流しで、浴槽からあふれた温泉は排湯溝から流れ出ています。

 (浴槽から流れ出す温泉)

目の前には蒲田川が流れ、背後に 岩肌を晒す山が見えました。

     
___(目の前を流れる蒲田川)____________(背後に見える山)

露天風呂はアバウトな作りで、隣にある公園の東屋から丸見えで 川を挟んだ対岸にある民家
からも無防備な状態ですが、男湯だから まあいいか・・。

 (露天風呂から見た公園の東屋)



_____________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-