施設名-  十勝岳温泉 凌雲閣
 住所-  北海道空知郡上富良野町十勝岳温泉
   0167-39-4111-
 利用日  2013年7月16日-

 外来入浴時間-
 8:00〜20:00
 料金-  800円




美瑛町から966号線で約33キロ、上富良野町からは 291号線で約20キロですが、
冬期間は白金温泉から吹上温泉間が通行止めになるようです。





     
(十勝岳登山口の駐車場、奥はトイレ)__________(湯元 凌雲閣)

十勝岳温泉には3軒の宿があり、その1番奥にある凌雲閣は1963年(昭和38年)に山小屋と
して開業して、北海道内で最も高い所(標高1280m)にある温泉宿です。

 (フロント)

ロビーに雰囲気の良い木工品があります。

     
___(フロントの前にある木)__________(木作りのイスとテーブル)

浴室は フロントの右にある階段を下りた地下1階にあります。

 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣棚はプラスチックの籠なので、隣に 貴重品入れのスチール製ロッカーがあります。

※ 洗面台の蛇口が 温泉成分の影響で茶色く変色してました。

     
_______(脱衣棚)_______________(洗面ドレッシング)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉は凌雲閣1号井・2号井の2本が使われていて、泉質は
酸性・含鉄(U)-アルミニウム・カルシウム-硫酸塩泉です。

 (温泉分析書)

浴室は 左側の壁から巨大な岩が突き出ていて、右側の壁に 洗い場が並んでいます。

     
_______(浴室)__________________(洗い場)

入り口の左に 真湯と思われる透明な泡風呂があって、入り口の右にサウナと水風呂があり
ますが、私は サウナは利用していないので分かりません。

     
__(水風呂とサウナの入り口)_______________(泡風呂)

泡風呂の向かいにある1号井の温泉は 分析書によると「36.7度、無色透明・酸味・無臭」
とのことで、掛け流しの温泉を口に含むと かなり酸っぱかった。

私が凌雲閣で1番気に入ったのは こちらの温泉で、大半の時間を この浴槽で過ごしました。

 (ぬるかった1号井の浴槽)

その奥にある 巨岩を回り込むように作られた浴槽が2号井の温泉で、温泉分析書によると
「53度・無色微濁・弱金気味・無臭」とのことで、こちらも源泉掛け流しになっています。

※ 元々の温泉は無色微濁で、温泉が茶色く見えるのは 空気に触れて酸化したからです。

     
_____(2号井の浴槽)_____________(浴槽から見上げた巨岩)

露天風呂には2つの浴槽があって、一段高い所にある手前の長方形の浴槽は やたら熱い。

温度は45度ぐらいで、肩まで浸かると我慢できるようになって 1分ほど入ってられました。

 (高温浴槽)

一段下がった所にある 色が濃い浴槽は適温です。

こちらの浴槽は濁って中が見えないのに入口に段差があって つまづきそうになりました。

     
___(露天風呂、右奥が湯口)_______________(湯口)

露天風呂には目隠しの塀がないので開放感は申しぶんありません。

この時は雲ってましたが、晴れていると 安政火口や上ホロカメットク山などが見えるそうです。

 (浴槽から見た景色)


(湯上り)

日帰り入浴者は 10時〜15時まで1階の大広間で休憩できます。

     
_______(大広間)_____________(用意されてた お茶と冷水)



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