施設名-  湯泉地温泉 滝の湯
 住所-  奈良県吉野郡十津川村小原315-1
   0746-62-0400
 Website  十津川村観光協会のサイト-
 利用日  2012年12月31日-

 外来入浴時間-
 10:00〜21:00
 料金  600円-
 定休日  木曜日-



紀勢道の紀伊長島インターから海岸に沿って南下し、尾鷲の町に入ったらイオンの手前にある
信号を右折して425号線を西に走って十津川温泉まで行き、168号線を右折したら 左にある
道の駅と十津川村役場の間にある信号から左に入って 橋を渡って右上に登って行くとあります。




 (湯泉地温泉)

中に入って 券売機で購入した入浴券を受付に出すと、元気な女性が大きな声で浴室の案内を
してくれました。

     
________(受付)_________________(券売機)

2009年3月にリニューアルされたという施設で、十津川村は林業が盛んなのか 館内には
木がふんだんに使われています。

 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所も清掃が行き届いていて気持ち良い。

     
___(籐の籠が入った脱衣棚)____________(洗面ドレッシング)

脱衣所に源泉かけ流し宣言があって、隣にある温泉分析書によると 源泉名は湯泉地温泉2号
源泉で、泉質は 単純硫黄泉です。

※ 十津川温泉郷は 加温・加水・循環・消毒なしの100%源泉掛け流し宣言をしています。

 (源泉かけ流し宣言と温泉分析書の一部)

浴室の右の壁に並ぶ洗い場は、カランは シャワーを出し止めできるタイプで使いやすいが、
ソープ類は 1つおきにしか置いてありません。

 (洗い場)

窓側にある浴槽は赤みを帯びた御影石作りで、浴槽からあふれた温泉が 窓の下の排水溝に
流れ込むようになっていますが、この排水溝は 大量の温泉が流れ込む度に ギョー ゴゴゴ・・と
凄い音がしました。

※ こういう作りだと温泉を回収して再利用しているように見えるので、源泉掛け流しの温泉だと
_-分かってもらるためには、浴槽の手前にある排水溝に流れ込むようにするべきだと思います。

  (内湯、窓の下にある隙間が排水溝)

浴槽の中は 手前が階段になっていて窓側が斜めになっていますが、この斜めの傾斜角度が
絶妙で気に入りました。

 (浴槽の窓側が傾斜になっています)

内湯から露天風呂に行くには、長い階段を下りてスリッパに履き替えてから さらに下ります。

 (露天風呂に下りる階段)

階段を下りた所が露天風呂だと思っていたら、その下にも長い階段がありました。

     
___(冬は寒さが辛い階段)____________(下から見上げた階段)

長い階段を下りた所に脱衣所がありますが、ここに脱衣所がある理由が分からなかった。

露天風呂は内湯と繋がっているので、内湯から脱衣所に戻って 服を着てから来る人は
いないと
思うので、バスタオルを置くためかも・・。

     
____(露天風呂の脱衣所)_________(露天風呂の浴槽側から見た脱衣所)

露天風呂にもカランがありますが ソープ類はありません。

 (露天風呂の洗い場)

露天風呂の浴槽は周囲が御影石で 浴槽の底に肌触りの良い石が使われています。

温泉はツルスベの肌触りで ゆで玉子の味がしますが 硫化水素臭は強くなかった。

気温が低かったせいか温度がぬるめだったのと 長い階段で冷えた体を暖める為に長湯を
しました。

     
______(露天風呂)__________________(湯口)

露天風呂は 浴槽からあふれた温泉がダイレクトに排水口に流れ込んでいます。

 (浴槽からあふれる温泉)

露天風呂の隣に「滝の湯」の名前の由来になったと思われる滝が流れ落ちていて、目隠しの
塀がない露天風呂で 水量の割りに迫力のある滝と静かに流れる川を眺めていると、
とても
贅沢な気分になりました。
_____
____(滝の下を流れる川)_________(露天風呂の横に落ちる滝)

こちらは リニューアル前は旅館だったそうで、休憩処では そんな雰囲気が感じられます。

隣に食堂がありましたが、(この日は大晦日だったので)ここでは 名物の めはり寿司だけ
にして、
この後 道の駅で年越しそばを食べました。

     
_______(休憩所)________________(食堂のメニュー)




(道の駅 十津川郷) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

道の駅というよりも 役場の建物を再利用したような外観で、山間部にあるためか 敷地も
一般的な道の駅ほど広くありません。

     
____(道の駅 十津川郷)____________(駐車場の横にある足湯)

伝習館 道の駅「十津川郷」は、伝統民具を展示した「むかし館」をはじめ 特産品販売コーナー
や観光案内所などを設けた複合施設で、1階は観光案内や特産品の販売所、2階には 三たて
(挽きたて、打ちたて、茹でたて)の基本を頑なに守った 十津川ならではの手打ちそばを
お楽しみいただける そば処 行仙
(ぎょうぜん)と会議室があります。__(十津川村のサイトより)

     
___特産品販売コーナー______________(蕎麦処 行仙)

蕎麦処 行仙で食べた ざるそばは 蕎麦の味と風味がしっかり感じられて美味しかった。

     
(手前がテーブル席で 窓側が座敷席)_______(蕎麦の味が分かる ざるそば)


_______________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-