紀勢道の紀伊長島インターを出たら海岸に沿って南下し、尾鷲の町でイオンの手前にある 信号を右折したら425号線で西に走り、十津川温泉に入って168号線を左折したら 間もなく 左にあります。 駐車場は 庵の湯のすぐ先の右あって、温泉の利用者は1時間無料で利用できます。 ![]() ___(自動改札の平谷駐車場)________(入り口にある観光案内図と飲泉所) (168号線の横にある 落差90m前後の十二滝)入り口から長い階段を下りた所にある東屋の中に 飲泉所と足湯があります。 ![]() ______(長い階段)________________(庵の湯の東屋) ![]() ___(東屋の中にある飲泉所)_________(湖を眺めながら利用できる足湯) 券売機で購入した入浴券を受付に出して、横の通路を歩いた先に男湯の入り口があります。 受付の所にある温泉情報に 源泉100%のかけ流し、源泉名は十津川温泉2号、7号源泉で 泉質は ナトリウム炭酸水素塩泉と書かれてました。 ![]() _(温泉情報・券売機・右が通路)________(浴室の入り口に掛かる湯のれん) 脱衣所広くないが、ロッカーは100円リターン式のスチール製で洗面台にドライヤーもあります。 ※ 十津川村は林業が盛んなのか、建物全体に 木がふんだんに使われています。 ![]() _______(脱衣所)____________(陶器の板が使われた洗面台) 浴室の左にある洗い場は シャワーを出したり止めできるタイプで使いやすく、共同浴場だと 思っていたら 洗い場にリンスインシャンプーとボディーソープがありました。 (洗い場)浴室の大半は 縁にヒノキが使われた浴槽に占められていて、わずかに色付いた温泉は かすかに硫化水素臭がして ツルスベの肌触りです。 (底に張られた丸石が気持ち良い浴槽)適温だったので つい長湯をしてしまいましたが、湯疲れしにくい素晴らしい温泉でした。 十津川温泉郷は源泉掛け流し宣言をしていて、庵の湯も100%の源泉掛け流しです。 ![]() ________(湯口)_____________(浴槽からあふれる温泉) 温泉は内湯だけですが、大きい窓を開けると ダム湖と自然あふれる山並みが見えます。 (浴室の窓から見た景色)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |