今回は 八幡平周辺の温泉と乳頭温泉郷で温泉めぐりをするために、東北道の松尾八幡平 インターの1つ手前にある西根インターを出た「大更」でガソリンを満タンにした後、スーパー (COOP)で2日分の食料と酒と水を調達してから出発しました。 ※ 今回の最初の2泊の車中泊場所は レポの最後に記載してあります。 大更から23号線と212号線で西に登り、松川温泉の先で案内に従って右上に318号線を登って 行くと 八幡平の登山口がある見返峠の手前にあります。 藤七温泉は標高1400メートルで 東北で最も高所にある天然温泉です。 ![]() _____(藤七温泉 彩雲荘)___________(東北一の高所の天然温泉) 玄関に入ると左に受付があり、右に土産物売り場があって その奥にトイレがあります。 女性は 湯浴み着やバスタオルの着用が可能なので、売店で専用のバスタオルを売ってます。 ![]() ________(受付)_______________(土産物コーナー) 温泉は宿泊棟と別棟になっていて、右にある通路の奥に靴箱と温泉の入り口があります。 立ち寄り入浴者には関係ないけど、靴箱の横に「混浴内風呂と混浴露天風呂は 夜7時半から 8時半まで女性専用になります」と書かれていました。 ![]() __(靴箱の奥に浴室の入り口)_________(4本の男根が並ぶ浴室の入り口) 脱衣所はそれほど広くなく 作りも簡素です。 脱衣所にある温泉の成分表によると 源泉名は籐七温泉(第一号源泉・第二号源泉混合泉)、 泉質は単純硫黄泉で、源泉温度が高いので加水をしているが 加温・循環・装置・入浴剤・ 消毒処理はしていないとのことです。 ![]() _______(脱衣籠)________________(温泉の成分表) 洗い場にリンスインシャンプーとボディーソープがありますが、シャワーがないうえに カランは 水と湯を別々に出して温度調整しなくてはならないので使いにくい。 (洗い場)浴室は透明の波板ビニール囲いで、そこに 10人ぐらいが入れる木の浴槽があります。 温泉の温度はぬるめで 強い硫化水素臭がしますが、それほど酸っぱくありません。 ![]() _______(内湯)___________________(湯口) 露天風呂は野天風呂で、5つの混浴浴槽と 1つの女性専用の浴槽があります。 野天風呂の浴槽は 底にスノコが敷かれていて、その下から 泡と共に源泉が湧いています。 温泉は白濁ですが、草津温泉のような濁り方ではなく 泥湯の濁り方です。 ![]() __(男性の内風呂からの出口)______________(野天風呂) 一番手前に浅い浴槽がありますが ここはかなり熱い。 (一番手前にある浴槽)その浴槽から緑色のマットが敷かれた坂を登った所に 見晴らしの良い浴槽があります。 こちらの温泉は適温で、山側からブクブク出ている泡の所に手をかざすと かなり熱い所が あります。 ![]() ___(一番高い所にある浴槽)__________(最高所の浴槽から見た全景) 最初の浅い浴槽の下に W形の木枠が付いた浴槽があって、その下に 2つの四角い木枠 の浴槽がありますが(タオルを巻いて利用している)カップルが数組いたのでカメラを向け られませんでした。 浴槽の底に大量の泥が溜まっていて、女性は その泥でパックを楽しんでました。 (大浴槽から見た景色)W形になった浴槽の奥にある 危険立ち入り禁止と書かれた赤い札の下から青白い煙が 上がっていて、その付近からも 沢山の小さい泡が出ています。 浴槽全体の温度は ぬるめですが、泡が出ている所は かなり熱い。 ![]() __(画像の12時の位置に赤い札)__________(小さい泡が分かるかな) 野天の浴槽と内湯の間にある小さな小屋の中に やたら熱そうな泥湯のようなものが出てまし たが、これが何なのか分かりませんでした。 ![]() ___(蒸し風呂のような小屋)______________(小屋の中) 岩盤浴のようなスペースの奥に スダレで目隠しされた女性専用の浴槽がありました。 (女性専用風呂)
最初の2日の車中泊は 下の地図の場所でした。
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