施設名-  洞爺観光ホテル
 住所-  北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉33
   0142-75-2111-
 利用日   2013年7月27日-
 外来入浴時間-
 7:00〜10:00(※)
 3:00〜21:00-
 料金-  700円(※)
 定休日-  なし
(※) 午前の部は500円で、利用できるのはパノラマ大浴場のみ。


道央自動車道の虻田洞爺湖インターを出たら右折して三浦トンネルをくぐり、洞爺湖畔に
出たら右折し、洞爺湖畔に沿って2号線を走って クランクになった所を右折せず直進すると
温泉街の左にあります。




     
_____(洞爺観光ホテル)_________(ホテルの前にある長寿と幸せの手湯)

洞爺の名が付くホテルだけに それなりの大きなホテルですが、外観やフロントやロビー周りの
作りは一昔前の雰囲気です。

     
_______(フロント)________________(ロビー)

女性用の風呂は1階で、男性の風呂は 地下1階にあります。

 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所は広くて清掃も行き届いてますが、こちらの作りも 一昔前の感じです。

     
____(洗面ドレッシング)_______(脱衣籠、スチール製ロッカー、貴重品ロッカー)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は洞爺湖温泉で 色々な種類の混合泉です。

 (温泉分析書)

浴室の左に並ぶ洗い場のソープ類は 馬油ブランドの他に竹炭があります。

 (洗い場)

浴室の右にある大浴槽は 湯面は1つですが中が2つに仕切られています。

薄茶色の温泉は明礬のような味がするものの臭いは無く、肌触りはキュッキュとした感じです。

 (大浴槽)

大浴槽は湯口付近の温度が高く、それが隣の浴槽に流れて 最終的に回収口に流れ込んで
います。

※ 温泉が回収されているということは、循環ろ過した温泉に源泉を加えているようです。

温泉は成分が濃いようで 内湯の回収口付近に結晶が出来ています。

     
_____(大浴槽の湯口)_________________(回収口)

大浴槽の奥に 泡風呂と打たせ湯らしき痕跡が残る浴槽がありますが、どちらの浴槽も真湯
でした。

     
___(泡風呂と真湯の浴槽)_____________(打たせ湯の名残り)

内湯の左奥に洞窟風呂の入口がありましたが、私が利用した午前の時間帯は利用できま
せんでした。

 (清掃中と書かれた洞窟風呂の入り口)

露天風呂は2槽に分かれていて、大きい浴槽から溢れた温泉が小さい方の浴槽に流れ
込んでいます。

露天風呂も成分が濃くて、底に手をつくと 溜まった湯の花で手が茶色くなったので、新しい
タオルは
持って行かない方が無難です。

     
______(大きい浴槽)_______________(小さい浴槽)

不思議なことに、湯口があるのは小さい方の浴槽だけで 大きい方にはありませんでした。

 (小さい浴槽の湯口)

露天風呂から 隣にある公園の奥に洞爺湖が見えました。

 (露天風呂から見た遊覧船)


(湯上り)

有名な観光地の温泉だけに 土産物コーナーは品揃えが充実しています。

※ 洞爺湖周辺で有名な土産といったら わかさいもかな・・。

 (土産物コーナー)




この日は後方羊蹄山に登る予定だったのですが 曇っていたので登山を中止しました。

洞爺湖の近くにある昭和新山では有珠山ロープウェーが運行してましたが、雲が多かったので
乗りませんでした。

 (昭和新山)



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