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燕温泉


上信越道の妙高高原インターから 杉の沢と赤倉温泉経由で燕温泉まで。

温泉街の手前に50台ほどの駐車場がありますが、週末は登山者と温泉客で混むそうです。




 (日帰り客専用駐車場にある公衆トイレ)

駐車場から2〜3分歩いた所にある燕温泉は 道の左右に10軒程の宿と2軒の土産物屋が
あるだけの小さな温泉地です。

 (燕温泉)




 施設名-  針村屋
 住所-  新潟県妙高市大字関山6113-1
   0255-82-3121-
 Website  妙高観光ナビのサイト-
 利用日  2005年8月1日-

 外来入浴時間-
 随時
 料金-  800円
 定休日-  不明



針村屋は アルプスにあるホテルのような外観の宿です。




 (針村屋)

浴室に入ると強い硫化水素臭がして、内湯の浴槽は6〜7人が入れる大きさで 100%の
源泉掛け流しです。

きめの細かい白濁の温泉には 黒い湯の花が沢山浮遊していて、肌触りは刺激的でなく
口に含むと ゆで玉子の味がしました。

 (内湯)

露天風呂の浴槽は2人が入れる大きさですが、目の前に 自然林の渓谷が広がっているので
紅葉の時期に入ったら素晴らしい景色を眺められると思います。

 (露天風呂)




燕温泉には 無料で入れる野天風呂が2つありますが、河原の湯は 落橋した妙仙橋が工事中
で入ることが出来ませんでした。

もう1つの野天風呂は黄金の湯で、温泉街の奥で階段を登た所にある温泉神社の上にあります。

 施設名  野天風呂 黄金の湯-
 利用可能時間  6〜10月の日の出から日の入りまで-
 料金  無料-
 定休日  月曜日と金曜日の午前中は清掃日-




___ (地図の中央にある池のような所)



     
___(温泉神社に登る階段)_____________(燕温泉の神社)


     
__(黄金の湯の前にある方位盤)________(黄金の湯付近から見た妙高山)

大きな岩が積まれた温泉の入り口の左が男湯で、目隠しのヨシズに囲まれた右側が女湯です。

※ 以前は 男女の浴槽が繋がっていたようですが、現在は 大きな岩で仕切られています。

中には小さな脱衣所と岩風呂があるだけで 体を洗う蛇口などはありません。

 (黄金の湯の入り口)

露天風呂の底には沢山の湯の花が溜まっていて、浴槽の中で動く度に 黒い湯の花が舞い
上がりました。

入浴者が入れ替わりにやって来て写真を撮ることが出来なかったので、入浴中に気軽に話し
かけて気を
許してくれた人に、上がり際に「写真を撮らせて下さい」と一声掛けて1枚だけ撮影
させてもらいました。

 (声を掛けたら顔を背けちゃった)

無料なので文句を言える立場ではありませんが・・、浴槽の縁に付いた緑の苔と底に溜まり
すぎた湯の花には清潔感を感じませんでした。




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