施設名-  清川高原保養センター
 住所-  新潟県東蒲原郡阿賀町京ノ瀬4851
   0254-92-5530-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2011年9月23日-

 外来入浴時間-
 10:00〜20:00
 料金-  500円
 定休日-  第3木曜日



磐越道の津川インターを出たら49号線を左折し、阿賀野川に架かる「きりん橋」を渡ったら
2つ目の信号から左に入って傾斜のきつい道を登って行くと 右にあります。




 (清川高原保養センター)

入り口は 日帰り入浴施設の1号館と宿泊施設の2号館に分かれていますが、どちらからも
入れて、最初に2号館の温泉に入りました。

受付も それぞれにありますが、館内は渡り廊下でつながっているので 両方の温泉を利用
できます。

     
_____(2号館の受付)_________(2号館の浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所はそれほど広くありませんが清掃は行き届いていて、左に洗面台が並んでいて 右が
プラスチックの籠が入った脱衣棚になっています。

     
____(洗面ドレッシング)_______________(脱衣棚)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は津川温泉2号井戸、泉質は ナトリウム-塩化物
温泉で、温泉分析表の下に「温泉は飲泉設備がないので飲めません」、「本日は 温泉ポンプ
が故障しているために 1号館と同じ温泉を使用しています」の張り紙がありました。

 (温泉分析書)

浴室に入ると 中央に洗面器が積み上げられていて、左右の壁に洗い場が並んでます。

 (洗い場)

2号館は内湯だけで露天風呂はありません。

     
_____(2号館の浴槽)______________(浴槽から見た浴室)

浴室が薄暗かったので 窓の外の景色が映えて見えました。

 (窓の外の景色)

温泉は無色透明・無味無臭で すが、肌触りは ビックリ!するほどのツルスベ感で、これほど
ツルツルする温泉は 今までに体験したことがありません。

温泉は100%の源泉掛け流しで、浴槽から溢れた温泉は排水溝に流れ込んでいます。

     
________(湯口)_______________(浴槽から溢れる温泉)




施設は山の斜面に作られているので、2号館から1号館へは 渡り廊下と階段で移動しますが、
この時 廊下の横にある宿泊者用の部屋の戸が開いていて 中が見えました。

     
_______(渡り廊下)_______________(さくらの間)

渡り廊下の先で階段を下りた所に1号館の厨房前のホールがあって 左に浴室があります。

※ 2つの温泉を利用できて500円は かなりお得です。

     
________(厨房)__________(1号館の浴室の入り口に掛かる湯のれん)

1号館の脱衣所も清掃が行き届いて快適です。

     
_______(脱衣棚)_______________(洗面ドレッシング)

洗い場は市松模様のタイル張りで、数は少ないが リンスインシャンプーとボディーソープが
あります。

 (洗い場)

浴室は2部屋に分かれていて、左の浴室は 窓が大きく明るくて開放感があります。

右側の浴室は 阿賀野川の眺めが良い岩風呂で、(画像では露天風呂のようにに見えるかも
しれませんが)、夏の虫対策か冬の寒さ対策と思われる窓ガラスに囲まれています。

     
___(1号館のタイル風呂)____________(露天風呂風の岩風呂)


(湯上り)

64帖の大広間がありますが、私は バルコニーで涼しい風を受けながら寛ぎました。

     
_______(大広間)________________(バルコニー)



                     
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