磐越道の津川インターを出たら49号線を左折し、阿賀野川に架かる「きりん橋」を渡ったら 2つ目の信号から左に入って傾斜のきつい道を登って行くと 右にあります。 (清川高原保養センター)入り口は 日帰り入浴施設の1号館と宿泊施設の2号館に分かれていますが、どちらからも 入れて、最初に2号館の温泉に入りました。 受付も それぞれにありますが、館内は渡り廊下でつながっているので 両方の温泉を利用 できます。 ![]() _____(2号館の受付)_________(2号館の浴室の入り口に掛かる湯のれん) 脱衣所はそれほど広くありませんが清掃は行き届いていて、左に洗面台が並んでいて 右が プラスチックの籠が入った脱衣棚になっています。 ![]() ____(洗面ドレッシング)_______________(脱衣棚) 脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は津川温泉2号井戸、泉質は ナトリウム-塩化物 温泉で、温泉分析表の下に「温泉は飲泉設備がないので飲めません」、「本日は 温泉ポンプ が故障しているために 1号館と同じ温泉を使用しています」の張り紙がありました。 (温泉分析書)浴室に入ると 中央に洗面器が積み上げられていて、左右の壁に洗い場が並んでます。 (洗い場)2号館は内湯だけで露天風呂はありません。 ![]() _____(2号館の浴槽)______________(浴槽から見た浴室) 浴室が薄暗かったので 窓の外の景色が映えて見えました。 (窓の外の景色)温泉は無色透明・無味無臭で すが、肌触りは ビックリ!するほどのツルスベ感で、これほど ツルツルする温泉は 今までに体験したことがありません。 温泉は100%の源泉掛け流しで、浴槽から溢れた温泉は排水溝に流れ込んでいます。 ![]() ________(湯口)_______________(浴槽から溢れる温泉)
施設は山の斜面に作られているので、2号館から1号館へは 渡り廊下と階段で移動しますが、 この時 廊下の横にある宿泊者用の部屋の戸が開いていて 中が見えました。 ![]() _______(渡り廊下)_______________(さくらの間) 渡り廊下の先で階段を下りた所に1号館の厨房前のホールがあって 左に浴室があります。 ※ 2つの温泉を利用できて500円は かなりお得です。 ![]() ________(厨房)__________(1号館の浴室の入り口に掛かる湯のれん) 1号館の脱衣所も清掃が行き届いて快適です。 ![]() _______(脱衣棚)_______________(洗面ドレッシング) 洗い場は市松模様のタイル張りで、数は少ないが リンスインシャンプーとボディーソープが あります。 (洗い場)浴室は2部屋に分かれていて、左の浴室は 窓が大きく明るくて開放感があります。 右側の浴室は 阿賀野川の眺めが良い岩風呂で、(画像では露天風呂のようにに見えるかも しれませんが)、夏の虫対策か冬の寒さ対策と思われる窓ガラスに囲まれています。 ![]() ___(1号館のタイル風呂)____________(露天風呂風の岩風呂) (湯上り) 64帖の大広間がありますが、私は バルコニーで涼しい風を受けながら寛ぎました。 ![]() _______(大広間)________________(バルコニー) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |