施設名-  梅ヶ島温泉 虹乃湯
 住所-  静岡県静岡市葵区梅ヶ島5258-13
   054-269-2318
 Website  なし-
 利用日  2017年5月2日-

 営業時間-
 11:00〜16:00
 料金  700円-
 定休日  不定休-







 (虹乃湯)

土産物屋さんのレジで立ち寄り入浴の受付を済ませたら、背後にある階段を登って2階に
上がります。

     
__(湯元屋さんの土産物売り場)_______(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

湯のれんをくぐると 右に靴箱とトイレがあって 左に脱衣所があります。

     
___(脱衣所の入り口と靴箱)____________(脱衣所の腰掛け)

脱衣所は狭いが掃除が行き届き、ロッカーは鍵付きで 洗面台にはドライヤーがあります。

     
______(脱衣ロッカー)________________(洗面台)

脱衣所にある温泉分析書の源泉名の所に混合泉と書かれていて、泉質は単純硫黄温泉で、
横の小さな紙に 内湯は加温のみで、露天風呂は 加温と循環装置を使用していると書かれて
いました。

 (温泉分析書)

浴室に入ると 右の壁に3つの洗い場がありますが、カランは温泉の影響で黒くなっています。

ソープ類は静岡県らしく お茶の成分入りで、以前 このタイプで お茶の匂いが なかなか取れ
なくて困った経験をしたことがあるので、ここでは 持参した物を使いました。

 (洗い場)

内湯の浴槽は3〜4人が入れる大きさで、窓の外に おゆのふるさと公園が見えます。

     
______(内湯の浴槽)______________(内湯から見た景色)

湯口から出ている源泉の量はそれほど多くなく、普段は 露天風呂側の壁に開いた穴から
露天風呂に排出されていて、人が浴槽に入った時だけオーバーフローになります。

     
_(温泉が露天風呂に流れ出る穴)___________(浴槽から溢れる温泉)

内湯は適温で、無色透明・無味無臭の温泉の肌触りは かなり濃厚なヌルスベです。

 (湯口)

露天風呂は2〜3人が入れる岩風呂で、温度は かなりぬるくて、循環装置を使っているとの
ことですが かなりのヌルスベ感がしました。

周囲を高い塀に囲まれている為 開放感はありません。

     
_______(露天風呂)_____________(露天風呂から見上げた景色)

この時の露天風呂の温泉は 内湯からあふれた温泉だけでしたが、以前は 別に湯口が
あったようで、大きな岩に 湯が出ていた痕跡がありました。

     
___(湯が流れた跡が残る岩)______(左上にも穴があって、右が 内湯からの穴)

温泉はかけ流しで、浴槽からあふれた温泉は排水溝に流れ込んでいます。

 (排水口に流れ込む温泉)


(湯上り)

ご主人は愛想が良い人で、明日八紘嶺と山伏に登る言ったら 登山道のマップを渡してくれて、
食事処の写真を撮りたいと言ったら 静岡おでんも撮ってくれと言われました。

     
_______(食事処)___________(黒いはんぺんで有名な静岡おでん)




虹乃湯の向かいに 湯之神社があります。

     
____(湯之神社の広場)_____________(鳥居の上に湯之神社)


 (前回の湯之神社から見た虹乃湯)



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(2002年) (2017年)
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