施設名-  海辺の湯
 住所-  千葉県富津市金谷525-17
   0439-69-8500-
  Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2013年12月29日-

 営業時間-
 10:00〜20:30-
 (土日祝日9時〜21時)
 料金-  750円(土日祝日850円)
 定休日-  無休



アクアラインから館山道を南下して 富津中央インターから内房渚ラインで海岸に沿って走ると
右にあります。




1階が海産物の売店で 2階に温泉があります。

     
______(海辺の湯)________________(1階の売店)

エレベーターで2階に上がったら 100円リターン式の靴箱の鍵と入浴券を受付に渡します。

     
_____(券売機と靴箱)_________________(受付)

浴室は受付の向かいにあって、左が 男湯でした。

 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

この時は 受付の人がロッカーの鍵を番号順に渡していた為に、使っていない所はガラガラで
利用している所には人が集まって使いにくかった。

     
_____(脱衣ロッカー)_____________(ウォータークーラー)

脱衣所にある温泉分析書には源泉名が書かれてなく、泉質の所に ナトリウム-炭酸水素塩・
硫酸塩泉と書かれていました。

 (温泉分析書)

浴室の右に イス付きの蛇口・サウナ・2つのシャワーブース・水風呂があって、浴室の左に
11の洗い場が並んでいて、その反対側が 5〜6人が座れる石の長イスになってました。

     

_
(水風呂・シャワーブース・サウナ)____________(洗い場)

浴室の中央に 緑の壷のかけ湯があって、さらに 内湯の写真を撮ろうとしたら・・
「浴室にての撮影はご遠慮下さい」と書かれた貼り紙がありました。

     
_______(かけ湯)________________(読めるかな)

というわけで、浴室の状況は文書で説明します。

内湯は15人が入れる大きさで、右にある湯口から源泉がチョロチョロと出てました。

左が電気風呂になってましたが、この時は あまり痺れませんでした。

温泉はオーバーフローになっていますが、浴槽からあふれた温泉は 洗い場の排水口では
なく、窓側(露天風呂側)にある回収溝に流れ込んでいました。

ウーロン茶を薄くしたような色の温泉は 無味・無臭で優しい肌触りでした。

※ 人が写り込まない露天風呂からの景色は問題ないと判断して、2枚だけ撮影しました。

2重扉を開けて露天風呂に出ると 15人が入れる浴槽があって、立ち上がると 左に房総半島、
真正面の海上に大島、夕陽が沈む右に天城山と富士山、その右奥に 丹沢山が見えました。

     
___(露天風呂から見た景色)______________(富士山)


(湯上り)

受付の奥にマッサージ器が並んでいて、その右奥が無料の休憩所と食事処になっていて、
手前がフローリングで 奥が畳敷きになっている食事処はメニューが多かった。

     
_(マッサージ器とフローリングの席)_________(畳席、奥が厨房)



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