アクアラインから館山道を南下して 富津中央インターから内房渚ラインで海岸に沿って走ると 右にあります。 1階が海産物の売店で 2階に温泉があります。 ![]() ______(海辺の湯)________________(1階の売店) エレベーターで2階に上がったら 100円リターン式の靴箱の鍵と入浴券を受付に渡します。 ![]() _____(券売機と靴箱)_________________(受付) 浴室は受付の向かいにあって、左が 男湯でした。 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)この時は 受付の人がロッカーの鍵を番号順に渡していた為に、使っていない所はガラガラで 利用している所には人が集まって使いにくかった。 ![]() _____(脱衣ロッカー)_____________(ウォータークーラー) 脱衣所にある温泉分析書には源泉名が書かれてなく、泉質の所に ナトリウム-炭酸水素塩・ 硫酸塩泉と書かれていました。 (温泉分析書)浴室の右に イス付きの蛇口・サウナ・2つのシャワーブース・水風呂があって、浴室の左に 11の洗い場が並んでいて、その反対側が 5〜6人が座れる石の長イスになってました。 ![]() _(水風呂・シャワーブース・サウナ)____________(洗い場) 浴室の中央に 緑の壷のかけ湯があって、さらに 内湯の写真を撮ろうとしたら・・ 「浴室にての撮影はご遠慮下さい」と書かれた貼り紙がありました。 ![]() _______(かけ湯)________________(読めるかな) というわけで、浴室の状況は文書で説明します。 内湯は15人が入れる大きさで、右にある湯口から源泉がチョロチョロと出てました。 左が電気風呂になってましたが、この時は あまり痺れませんでした。 温泉はオーバーフローになっていますが、浴槽からあふれた温泉は 洗い場の排水口では なく、窓側(露天風呂側)にある回収溝に流れ込んでいました。 ウーロン茶を薄くしたような色の温泉は 無味・無臭で優しい肌触りでした。 ※ 人が写り込まない露天風呂からの景色は問題ないと判断して、2枚だけ撮影しました。 2重扉を開けて露天風呂に出ると 15人が入れる浴槽があって、立ち上がると 左に房総半島、 真正面の海上に大島、夕陽が沈む右に天城山と富士山、その右奥に 丹沢山が見えました。 ![]() ___(露天風呂から見た景色)______________(富士山) (湯上り) 受付の奥にマッサージ器が並んでいて、その右奥が無料の休憩所と食事処になっていて、 手前がフローリングで 奥が畳敷きになっている食事処はメニューが多かった。 ![]() _(マッサージ器とフローリングの席)_________(畳席、奥が厨房) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |