施設名-  雲仙スカイホテル
 住所-  長崎県雲仙市小浜町雲仙323-1
   0957-73-3345
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2016年12月30日-

 営業時間-
 11:30〜16:00
 料金  700円(※)-
 定休日  なし-


______________(※) この時は 露天風呂が利用できないということで500円でした。





 (雲仙スカイホテル)


     
______(フロント)_________________(ロビー)

ロビーから中庭を囲む長い廊下を歩いて行くと、その奥に 浴室の入り口があります。

浴室は 白雲の湯と絹笠の湯があって、朝夕で 男女の浴室が入れ替わり、この時の男湯は
雲の湯でした。

     
________(中庭)____________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所はそこそこの広さですが 作りは一昔前の感じで、洗面台の下には カビた所や壁紙が
剥がれた所があります。

     
___(籐の籠が並ぶ脱衣棚)_____________(洗面ドレッシング)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は雲仙温泉(八幡地獄)で、泉質は 酸性・含硫黄-
アルミニウム-硫黄塩泉です。

 (温泉分析書)

浴室の入り口に 温泉のプチ情報が書かれていました。

 (楽しみですね〜)

浴室に入ると 左の壁に8つの洗い場があって、その内の1つは壊れて取り外してありました。

シャンプーとリンスは別々で、他に 絹肌小町のジェルと馬油&炭の洗顔フォームがあります。

     
_______(洗い場)____________(絹肌小町と馬油&炭のボトル)

浴室の右側にある シャコ貝をデフォルメしたような形の浴槽は10人が入れる大きさで・・

     
____(手前から見た浴槽)_____________(奥から見た浴槽)

壁側(窓側)の中央に 立ち姿のカエルの置物があります。

 (カエルの置物)

わずかに灰色を帯びた温泉は100%の源泉かけ流しで、硫化水素というより石灰のような
匂いがして、口にすると かなり酸っぱくて、温度は ぬるめの適温でした。

     
________(湯口)______________(浴槽からあふれる温泉)

フロントで値引きされた露天風呂に出てみたら、浴槽に保温用のシートが掛っかていました。

 (露天風呂の浴槽)




(絹笠の湯)



 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)


     
_______(脱衣所)__________________(浴室)




温泉からあがると冷水が用意されていて、隣に 昔懐かしい卓球台もありました。

     
________(冷水)_________________(卓球台)


 (照明が消えてた土産物コーナー)



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