施設名  和琴温泉-
 住所-  北海道川上郡弟子屈町屈斜路和琴半島
   015-484-2254(期間中のみ)-
 015-483-2567(自然公園財団川湯支部)
 利用日  2013年7月22日-

 利用期間-  6月下旬〜9月上旬
 料金  無料-



屈斜路湖に沿って243号線を南下し、和琴小学校の手前から左折すると 和琴半島の付け
根に 広い駐車場があります。

公園が工事中だったので手前の駐車場を利用しましたが、普段は公園の駐車場まで行ける
と思います。




     
___(阿寒国立公園 和琴温泉)_______(駐車場にある食堂・土産物屋・民宿)

駐車場から自然林の中の遊歩道を歩いて屈斜路湖畔に出ます。

     
____(湖畔に行く遊歩道)_______________(屈斜路湖)


(和琴温泉 露天風呂)

湖畔から右奥に行くと 公園の向かいに和琴温泉の露天風呂があります。

     
__(半島の付け根にある公園)____________(公園の公衆トイレ)

露天風呂は 公園の向かいにある雑木林に沿って作られた三日月形の岩風呂で、隣に
簡素な作りの脱衣所があります。

     
______(露天風呂)_________________(脱衣所)

温泉は浴槽の底から湧いているので
場所によっては凄く熱い所があって、湖の方がぬるめ
になってます。


温泉は無色透明・無味無臭で 肌触りにも特徴を感じませんでした。

屈斜路湖周辺の温泉は苔が発生しやすい泉質らしくて、和琴温泉も 浴槽の岩に苔が生えて
ました。

     
__(脱衣所側から見た露天風呂)______(底の玉砂利から泡と一緒に涌く温泉)


(和琴温泉 共同浴場)

露天風呂から湖畔に沿った遊歩道を歩いた先に もう1つの温泉があります。

※ 和琴半島には、その他に 桂月の湯・オヤコツ地獄・義経石の湯があります。

     
_____(湖畔の遊歩道)_______________(林の中の道)

湖畔に作られたコンクリート歩道を3分歩いてから 雑木林の中を2分歩いて湖畔に下りた所に
小さな共同浴場の建物がありす。

 (湖畔にある共同浴場)

山側にあるドアを開けて中に入ると スノコと簡単な作りの脱衣棚があります。

     
_____(温泉の入り口)____________(感想ノートが載った脱衣棚)

浴室の大半はコンクリート枠の浴槽が占めていて、横に デッキブラシと温泉をかき混ぜる
板があります。

浴槽の中にスノコが見えましたが、泥が沈んだ湖の底のような状態だったので 入るのに
躊躇しました。

洗面器とイスがあるものの洗い場はないので 掛け湯をしてから温泉に入りました。

     
___(コンクリート枠の浴槽)_________(底にあるスノコが分かるかな)

動く度に泥が舞い上がりましたが、泥は すぐに収まって温泉が濁ることはありませんでした。

温泉は無色透明・無味無臭で 肌触りにも特徴を感じません。

顔を近づけると わずかに温泉臭がしましたが、湯口がないので 舌で味わうことはできません
でした。

 (浴槽の中の足)

温泉の温度調節は変わっていて、排湯口の板を開けたり閉めたりすることで調整します。

水圧を利用した仕組みで、浴槽の上の方の ぬるい温泉を外に出すと、浴槽の底から熱い
源泉が
湧いてきて 浴槽全体の温度が上がるようになっています。

     
_______(注意書き)_______________(排湯口の板)

入浴中は 泉質に特徴を感じませんでしたが、温泉からあがって しばらくしてから肌を触ると
スベスベしました。

 (共同浴場から見た屈斜路湖)



______________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-