独特な山容のモッチョム岳の麓にある温泉で、温泉の庭先に 淀川入り口に通じる尾之間歩道 の登山口があります。 (尾之間温泉)料金が200円と格安なのに テレビを見られる休憩所もあります。 ![]() _____(受付のおじさん)___________(待合所のテレビとロッカー) 浴室の入り口に 貴重品はロッカーに入れるように書かれています。 (浴室の入り口)脱衣所は広くなく 脱衣棚はプラスチックの籠です。 ![]() _______(洗面台)_________________(脱衣棚) 温泉の関係か 浴室は地面の高さよりも低くなっています。 階段を下りた所に かけ湯がありますが、カランが3つしかなく シャワーの使用も洗髪だけに 限られているので、地元の人は 浴槽の温泉を汲んで体を洗っていました。 (右手前にあるのが掛け湯)浴室の壁には 尾之間(オネダ)音頭の歌詞と棒踊りの絵が描かれています。 ![]() (浴室の壁に書かれた尾之間音頭の歌詞)_________(棒踊りの絵) 温泉は 浴槽の底に敷かれた玉石から湧いていて、浴槽からオーバーフローになっています。 無色透明で やや熱めの温泉は わずかに硫化水素臭がしてツルスベの肌触りです。 (手ブレしたけど、底の玉石が分かるかな)夕方の5時まで 駐車場の隅にある足湯を使えます。 (屋根が付いた足湯)今回入った屋久島の温泉の中で 値段と泉質と設備をトータルして一番気に入ったのは この温泉で、2回入ったのも この温泉だけです。 _________________ _______________-(屋久島のページに行く) ______ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |