※ 以前は鉱泉を加熱して赤い色をしていたそうですが、今は地下水を沸かしています。 大浦の湯は 楠川温泉と同じ上屋久町営の共同浴場で、外観も中の作りも良く似ていますが、 楠川温泉が鬱蒼とした森の中にあるのに対して 大浦の湯は明るい海岸にあります。 (大浦の湯)入り口の右に管理人室があって、中に 朴訥とした感じの管理人がいました。 ![]() (駐車場に咲いていたヒルザキツキミソウ)________(花のアップ) 脱衣所は狭くて脱衣棚の数も少ないが、浴槽の大きさを考えれば これで問題ありません。 (脱衣棚と洗面台)洗い場の作りも簡素で、シャワーが付いているのは1つだけで、カランは お湯の蛇口と水の 蛇口が離れ過ぎていて使いにくい。 (洗い場)管理人さんは 口数は少ないが清潔好きなようで、洗面器とイスは(乾きやすいように)重ねて 積まずに キレイに並べられていました。 ![]() _____(大浦の湯の浴槽)____________(男風呂から見た景色) 2人が入れる浴槽には カランのパイプを延長したお湯の蛇口と水の蛇口が並んでいますが、 水のバルブは 少し離れた窓の下にあって分かりにくかった。 (左が熱湯で 右が水)
建物の中央にある畳敷きの休憩所は広くて、流し台の周りに アルマイトの鍋・ガスコンロ・ 炊飯器・電子レンジなどがあります。 ![]() ____(大浦の湯の休憩所)______________(炊事コーナー) (鍋・コンロ・炊飯器)大浦の湯は目の前が海なので 夏はダイビングや釣り客の利用が多いそうです。 (休憩所から見た景色)_________________ ________________(屋久島のページに行く) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - |