施設名-  やまと天目山温泉-
 住所-  山梨県山梨県甲州市大和町木賊 517
   0553-48-2000-
 Website  富士の国やまなしのサイト-
 利用日  2009年8月15日-

 営業時間-
 10:00〜19:00
 料金  500円-
 定休日-  年末年始のみ



国道20号線の甲斐大和駅の東にある「景徳院入口」の信号から5分強登った所で、湯の沢峠
に行く道路の向かいにあります。





 (やまと天目山温泉)

玄関を入ると左に券売機があって 右に受付があります。

     
________(券売機)__________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

こちらの施設は大菩薩峠に近いので 大きな荷物のハイカーの利用が多いようで、ロッカーは
大きめです。

     
_(100円リターン式のロッカー)___________(洗面ドレッシング)

洗い場のシャワーは 出る時間が中途半端で使いにくかった。

 (洗い場)

内湯には 加温したジャグジー付きの大浴槽と寝湯の他に 非加熱の小さな源泉浴槽があって、
その中で1番人気だったのは 非加熱の源泉浴槽(PH10.3で 日本一の高アルカリ温泉)でした。

非加熱の源泉槽は人が絶えることがなくて 浴室では写真を撮ることができなかったので、
上がり
際に 脱衣所のガラス越しに1枚撮らせてもらいました。

 (大人気の源泉非加熱槽)

大浴槽の壁には 武田軍の武士をイメージしたようなタイル画が貼られていて、大浴槽と
寝湯の湯口に「源泉(加温)、飲めません」の表示がありました。

内湯の温泉は わずかな硫化水素臭と濃厚なヌルスベ感がしがして(画像では無色透明に
見える
かもしれませんが) かすかに濁りがありました。

     
___(ジャグジー付きの大浴槽)_______(寝湯、右上に源泉(加温)の表示)

露天風呂は2つに分かれた岩風呂で、手前が 寝湯とも足湯とも言い難い浅い浴槽になって
います。

 (手前の浅い浴槽)

奥の浴槽は4人が入れる大きさで、循環ろ過されているのか 内湯に比べると透明度が高くて
わずかに塩素臭を感じました。

露天風呂の柵の外は雑木林ですが、頭上にある階段の為に 開放感はいまいちです。

 (奥の露天風呂)




大広間では うどんと蕎麦を売ってましたが 飲食物の持ち込みもできるようで、給湯室には
冷水・お湯・お茶をセルフで利用できる機械があります。

     
_______(大広間)_________________(給湯室)

ロビーでは 地元で取れた野菜や果物を売っていました。

 (大きな緑の野菜は夕顔)



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