国道20号線の甲斐大和駅の東にある「景徳院入口」の信号から5分強登った所で、湯の沢峠 に行く道路の向かいにあります。 (やまと天目山温泉)玄関を入ると左に券売機があって 右に受付があります。 ![]() ________(券売機)__________(浴室の入り口に掛かる湯のれん) こちらの施設は大菩薩峠に近いので 大きな荷物のハイカーの利用が多いようで、ロッカーは 大きめです。 ![]() _(100円リターン式のロッカー)___________(洗面ドレッシング) 洗い場のシャワーは 出る時間が中途半端で使いにくかった。 (洗い場)内湯には 加温したジャグジー付きの大浴槽と寝湯の他に 非加熱の小さな源泉浴槽があって、 その中で1番人気だったのは 非加熱の源泉浴槽(PH10.3で 日本一の高アルカリ温泉)でした。 非加熱の源泉槽は人が絶えることがなくて 浴室では写真を撮ることができなかったので、 上がり際に 脱衣所のガラス越しに1枚撮らせてもらいました。 (大人気の源泉非加熱槽)大浴槽の壁には 武田軍の武士をイメージしたようなタイル画が貼られていて、大浴槽と 寝湯の湯口に「源泉(加温)、飲めません」の表示がありました。 内湯の温泉は わずかな硫化水素臭と濃厚なヌルスベ感がしがして(画像では無色透明に 見えるかもしれませんが) かすかに濁りがありました。 ![]() ___(ジャグジー付きの大浴槽)_______(寝湯、右上に源泉(加温)の表示) 露天風呂は2つに分かれた岩風呂で、手前が 寝湯とも足湯とも言い難い浅い浴槽になって います。 (手前の浅い浴槽)奥の浴槽は4人が入れる大きさで、循環ろ過されているのか 内湯に比べると透明度が高くて わずかに塩素臭を感じました。 露天風呂の柵の外は雑木林ですが、頭上にある階段の為に 開放感はいまいちです。 (奥の露天風呂)
大広間では うどんと蕎麦を売ってましたが 飲食物の持ち込みもできるようで、給湯室には 冷水・お湯・お茶をセルフで利用できる機械があります。 ![]() _______(大広間)_________________(給湯室) ロビーでは 地元で取れた野菜や果物を売っていました。 (大きな緑の野菜は夕顔)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |