関越自動車道の花園インターから140号線を西に走り、「波久礼駅前」の信号の手前にある 信号を右折し、秩父鉄道の線路を渡って坂道を登って行くと終点にあります。 (かんぽの宿 寄居)館内は余計な装飾を省いた作りで、エレベーターで最上階に上がると ラウンジの奥に 浴室の入り口があります。 (ラウンジ)脱衣場は広いが 作りは一昔前の感じです。 (脱衣所)浴室の右の壁に並ぶ洗い場は、右の3つだけ シャワーが左側に付いています。 (洗い場)浴室の窓側にある2つの浴槽は 手前の浴槽だけがオーバーフローになっていて、心地良い 温泉臭と濃厚なヌルスベ感がしました。 (内湯の浴槽)ジャグジーの浴槽はカルキ臭が強くて 肌触りにも温泉らしい特徴を感じませんでした。 (ジャグジー槽)露天風呂は6人が入れる大きさで、屋上に こんな巨岩を持ち込んで大丈夫なのかと思ったら この岩は強化プラスチック製でした。 ![]() _______(露天風呂)___________(前回利用した時は 夜でした) 露天風呂も温泉臭とヌルスベ感がしましたが、オーバーフローになっていないうえに 湯口に 「温泉は飲めません」と書かれていたので、源泉に循環ろ過した温泉を加えた半循環なの かもしれません。 (露天風呂の湯口)露天風呂の塀は高いが 立ち上がると周囲の山並みを見渡すことができて、眼下に 秩父 鉄道と国道の奥に流れる荒川が見えます。 ![]() (FRPの岩が配置された露天風呂の箱庭)____(露天風呂から見た 荒川に架かる橋) _____ _________________(2004年) (2006年) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |