施設名-  湯布院 乙丸温泉館
 住所-  大分県由布市湯布院町川上2946番地1
   0977-84-3573-
 Website  大分県観光情報公式サイト-
 利用日  2016年12月27日-

 営業時間-
 6:30〜22:00
 料金  200円-
 定休日  なし-



(由布院と湯布院の違い)

元々は由布院という地名でしたが、昭和30年の大合併で 由布院町と湯平村が合併して
湯布院という地名になりました。

由布院という名前は 合併する前からある施設に多くて、雑誌などでは 湯平村を除いた温泉を
紹介する場合に由布院という字を使います。





 (乙丸温泉)

中に入ると 左に靴棚があって、その隣に受付があります。

     
________(靴棚)___________________(受付)

受付の所にある温泉分析書によると 源泉名は乙丸温泉で、泉質は 単純温泉です。

     
_____(色々なお知らせ)______________(温泉分析書)

料金は受付けで払わずに、ロビーにある薬師如来様の賽銭箱に入れます。

     
_______(ロビー)__________________(賽銭箱)

薬師如来様の右奥に 浴室の入り口があります。

 (浴室の入り口)

やや広めの脱衣所は多少年代を感じる作りですが 清掃は行き届いています。

脱衣棚は木枠なので、貴重品は 左下の画像の右奥に写っているロッカーに入れます。

     
____(洗面ドレッシング)_______________(脱衣棚)

浴室に入ると 中央に洗面器とイスが積まれていて、左右の壁に洗い場が並んでいます。

     
________(浴室)__________(中央に積まれた洗面器と左右の洗い場)

入浴料金が200円なので、洗い場にはカランがあるだけで シャワーもソープ類もありません。

 (洗い場)

浴槽は2つに分かれていて、縁に 丸石が並んでいます。

温度は 左の小さい浴槽がぬるめで、右の4人が入れる浴槽は適温です。

     
______(左側の浴槽)________________(右側の浴槽)

右側の浴槽の底は 迷彩服のような まだら模様をしています

 (浴槽の底の模様)

温泉は源泉かけ流しで 浴槽からあふれた温泉は排水口に流れ込んでいます。

湯口に囲いが付いていたので味わえませんでしたが、温泉は わずかに温泉臭がして
肌触りに ツルスベやヌルスベなどの特徴を感じませんでした。

     
________(湯口)______________(浴槽からあふれる温泉)


(湯上り)

2階に休憩所があるようでしたが、この時は 階段の前にクサリが張られていたので ロビーに
あるソファーでくつろぎました。

     
__(階段の前に張られたクサリ)___________(ロビーのソファー)



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