駐車場の上に 火口乃泉から上がる蒸気が見えて、下に 湯布院方面の景色が見えます。 ![]() __(火口乃泉から上がる蒸気)___________(湯布院方面の景色) 駐車場の横にある 受付と休憩所を兼ねた棟で、利用する温泉に応じた料金を払います。 私は 内湯(500円)と露天風呂(600円)に入るので1100円払いました。 (受付、奥が有料の休憩所)最初に 受付棟の向かいにある内湯に入りました。 ![]() __(内湯棟、入り口の右が男湯)________(男湯の入り口に掛かる湯のれん) 脱衣所は広いが ドライヤーがあるだけで洗面台はありません。 ![]() ___(籐の籠が入った脱衣棚)___________(ドライヤーとゴミ箱) 脱衣所にある温泉分析表によると 源泉名は塚原温泉火口乃泉、泉質は 含鉄泉で、循環・ 加温・加水・入浴剤・殺菌剤は使用していないとのことです。 泉質の内訳は 酸性・含鉄(U、V)-アルミニウム-硫酸塩泉、酸性度の高さとアルミニウム イオンの多さは日本第二位で、鉄イオン含有量は日本一だそうです。 ![]() ______(温泉分析表)________________(浴室の入り口) 浴室の床にはスノコ板が張られていて、右の壁に ホースが付いた蛇口と鏡がああります。 浴槽は硫黄の影響を受けない木製で 中の手前に踏み台があります。 ![]() ____(浴槽とスノコの床)_____________(洗い場と洗面器) 温泉は わずかに黄色味を帯びているものの無色に近くて、温度は ややぬるめです。 口にすると 一般的な酸性泉とは異なる酸っぱで、浴槽の中に 沢山の湯の花が浮遊して いますが、肌触りに ツルスベやヌルスベなどの特徴を感じなかった。 (湯口)温泉は源泉かけ流しで、左奥にあるパイプから出た温泉が 右奥にある排湯の筒に流れ 込んでいます。 (排湯の筒)内湯から上がった後、別棟にある露天風呂に入りました。 内湯棟から露天風呂に向けて歩いて行くと、左に 火口乃泉を見にに行く道がありました。 ※ 曇っていたので火口乃泉を見に行きませんでしたが、後から調べたら この火口の地下に _-ある大量の熱水が、扇状地に広がる別府八湯全ての温泉の源になっているそうです。 (火口乃泉の見学料は200円)火口乃泉の入り口の奥に家族風呂があって、その奥に 露天風呂があります。 ※ 露天風呂は内湯の30分前に終了するそうです。 ![]() _______(家族風呂)_____________(露天風呂、奥が男湯の入り口) 狭い脱衣所には籐の籠が入った脱衣棚があるだけで、こちらにも洗面台はありません。 (狭い脱衣所)脱衣所と浴槽を仕切る壁の下に ホースが付いた蛇口と洗面器があって・・ ![]() ___(浴槽側から見た脱衣所)__________(ホースが付いた蛇口と洗面器) 浴室の壁に 温泉の成分上 石鹸・シャンプーの使用はできませんと書かれていました。 (壁の注意書き)露天風呂は7人が入れる岩風呂で 中央に大きな岩が沈んでいます。 (露天岩風呂)浴槽の中には大量の湯の花が浮遊していて、わずかに黄緑色を帯びた温泉は 硫化水素臭は それほどでもないのに、口にすると かなり酸っぱかった。 温泉の温度は天候に左右されるようで、この日は寒かったせいか かなりぬるかった。 ![]() _____(露天風呂の湯口)____________(湯の花が分かるかな) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |