施設名-  由布院 塚原温泉
 住所-   分県由布市湯布院町塚原1235
   0977-85-4101
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2016年12月27日-

 営業時間
 9:00〜18:00-
 (6〜8月は19:00)-
 料金-  500円+600円(露天風呂)
 定休日  年末年始(※)-


___________________(※) 冬期間は 積雪により休みになる場合があります。




駐車場の上に 火口乃泉から上がる蒸気が見えて、下に 湯布院方面の景色が見えます。

     
__(火口乃泉から上がる蒸気)___________(湯布院方面の景色)

駐車場の横にある 受付と休憩所を兼ねた棟で、利用する温泉に応じた料金を払います。

私は 内湯(500円)と露天風呂(600円)に入るので1100円払いました。

 (受付、奥が有料の休憩所)

最初に 受付棟の向かいにある内湯に入りました。

     
__(内湯棟、入り口の右が男湯)________(男湯の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所は広いが ドライヤーがあるだけで洗面台はありません。

     
___(籐の籠が入った脱衣棚)___________(ドライヤーとゴミ箱)

脱衣所にある温泉分析表によると 源泉名は塚原温泉火口乃泉、泉質は 含鉄泉で、循環・
加温・加水・入浴剤・殺菌剤は使用していないとのことです。

泉質の内訳は 酸性・含鉄(U、V)-アルミニウム-硫酸塩泉、酸性度の高さとアルミニウム
イオンの
多さは日本第二位で、鉄イオン含有量は日本一だそうです。

     
______(温泉分析表)________________(浴室の入り口)

浴室の床にはスノコ板が張られていて、右の壁に ホースが付いた蛇口と鏡がああります。

浴槽は硫黄の影響を受けない木製で 中の手前に踏み台があります。

     
____(浴槽とスノコの床)_____________(洗い場と洗面器)

温泉は わずかに黄色味を帯びているものの無色に近くて、温度は ややぬるめです。

口にすると 一般的な酸性泉とは異なる酸っぱで、浴槽の中に 沢山の湯の花が浮遊して
いますが、肌触りに ツルスベやヌルスベなどの特徴を感じなかった。

 (湯口)

温泉は源泉かけ流しで、左奥にあるパイプから出た温泉が 右奥にある排湯の筒に流れ
込んでいます。

 (排湯の筒)

内湯から上がった後、別棟にある露天風呂に入りました。

内湯棟から露天風呂に向けて歩いて行くと、左に 火口乃泉を見にに行く道がありました。

※ 曇っていたので火口乃泉を見に行きませんでしたが、後から調べたら この火口の地下に
_-ある大量の熱水が、扇状地に広がる別府八湯全ての温泉の源になっているそうです。

 (火口乃泉の見学料は200円)

火口乃泉の入り口の奥に家族風呂があって、その奥に 露天風呂があります。

※ 露天風呂は内湯の30分前に終了するそうです。

     
_______(家族風呂)_____________(露天風呂、奥が男湯の入り口)

狭い脱衣所には籐の籠が入った脱衣棚があるだけで、こちらにも洗面台はありません。

 (狭い脱衣所)

脱衣所と浴槽を仕切る壁の下に ホースが付いた蛇口と洗面器があって・・

     
___(浴槽側から見た脱衣所)__________(ホースが付いた蛇口と洗面器)

浴室の壁に 温泉の成分上 石鹸・シャンプーの使用はできませんと書かれていました。

 (壁の注意書き)

露天風呂は7人が入れる岩風呂で 中央に大きな岩が沈んでいます。

 (露天岩風呂)

浴槽の中には大量の湯の花が浮遊していて、わずかに黄緑色を帯びた温泉は 硫化水素臭は
それほどでもないのに、口にすると かなり酸っぱかった。

温泉の温度は天候に左右されるようで、この日は寒かったせいか かなりぬるかった。

     
_____(露天風呂の湯口)____________(湯の花が分かるかな)



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