施設名-  湯郷 白寿
 住所-  埼玉県児玉郡神川町渡瀬337-1
   0274-52-3771-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日-  2006年7月2日、2010年2月7日

 営業時間-
 10:00〜23:00
 料金-  700円(18時以降500円)
 定休日  年中無休-



※ 現在は おふろcafe白寿の湯に名前が変わってます。


関越道の本庄児玉インターから462号線を南西に走って、「新宿」の信号を左折すると
間もなく右にあります。




 (白寿)

受付から 渡り廊下を歩いた先で階段を登ると浴室の入り口があって、この日は 渡り廊下で
地元の園芸家が育てた胡蝶蘭の即売会をやってました。

     
________(受付)______________(渡り廊下に並んだ胡蝶蘭)


 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所は広くて 洗面ドレッシングには有料のイオンドライヤーがあります。

     
____(洗面ドレッシング)
_______________(脱衣所)

※ これ以降の浴室の画像は2006年に撮影したものです。

洗い場には仕切り板が付いているので 隣の人のシャワーに悩まされることなく利用できます。

 (洗い場)

内湯は窓ガラスが大きくて明るいが、目隠しの竹柵のために 眺めは良くありません。

     
_____(内湯の左側)________________(内湯の右側)

100%源泉かけ流しになっている茶褐色の温泉は かなり成分が濃いようで、湯口や浴槽
付近の床に温泉由来成分の結晶ができていて、温泉を口にすると 凄く塩っぱかった。

     
______(内湯の湯口)___________(内湯の浴槽の周りに出来た結晶)

露天風呂は鍵型をした岩風呂で 浴槽の3分の2に屋根がかかっています。

露天風呂も竹柵に囲まれているので、(2階にある割に)開放感はいまいちです。

     
____(露天風呂の湯口)____________(屋根が付いた露天風呂)

浴槽に使われている石組みにも温泉由来成分の結晶が付いていて、人が出入りをする所では
原形をとどめないほど結晶が成長しています。

 (石を覆い隠した結晶)

今までに400ぐらいの温泉に入りましたが、これだけ結晶が成長した温泉は 他に記憶あり
ません。


(湯上り)

休憩室も充実していて、マッサージルームの隣にマッサージ器が並んだ部屋があります。

     
___(食堂の横にある大広間)__________(3つのタイプのマッサージ器)

その奥にある休憩室は 左側が落ち着いた中広間になっていて、右側には カラオケの
ステージがあります。

     
_______(中広間)___________(カラオケのステージがある大広間)

食堂は休憩室に比べるとパッとしない作りですが メニューは充実しています。

私は 季節がら鍋物にしましたが、隣の人が食べてたカツ丼も美味しそうでした。

 (食堂)

日帰り入浴施設の割には土産物が多くて、地元の和菓子屋さんの商品も並んでいました。

胡蝶蘭の即売会や和菓子の販売から 地域密着型を意識した経営姿勢を伺えます。

     
_____(土産物コーナー)_______________(和菓子のコーナー)



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2006年)(2010年)
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