
| 施設名- |
旭岳温泉 湯元 涌駒荘 |
| 住所- |
北海道上川郡東川町勇駒別旭岳温泉 |
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0166-97-2101- |
| 利用日 |
2013年7月15日- |
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外来入浴時間-
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10:00〜20:00 |
| 料金 |
600円- |
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※ 涌駒荘 → ゆこまんそう。
旭岳ロープウェー乗り場から少し下りた所にあります。
涌駒荘は ソチオリンピックで銀メダルを獲得したスノーボーダー竹内智香さんの実家です。

________(涌駒荘)____________(日本秘湯を守る会の提灯)
涌駒荘という名前から ひなびた感じの宿をイメージしていら、実際は かなり大きなホテルで、
フロントの奥にあるロビーに 石組みの暖炉と 熊と鹿の剥製がありました。

______(フロント)____________(石組みの暖炉があるロビー)
外来入浴者が利用できる温泉は ロビーの右奥にある長い廊下を歩いた先にある神々の湯
です。

_(浴室の入り口に掛かる湯のれん)_________(脱衣ロッカーと脱衣籠)
脱衣所もセンスの良い落ち着いた作りで ドレッシングルームと洗面台が別々になっています。

____(ドレッシングルーム)______________(洗面台)
浴室に入ると 右の壁に木製のイスと桶が並ぶ洗い場があります。
洗い場のソープ類は馬油ブランドで、シャワーは かなり勢いが強かった。
(洗い場)
内湯には2つの浴槽があって、洗い場の右奥に 涌駒荘の天然水があります。

______(内湯の浴槽)____________(涌駒荘の美味しい天然水)
手前にある「旧泉質名 芒硝泉」と書かれた笹濁りの温泉は ぬるめで、わずかに岩石のような
匂いがする温泉を口にしたら かなり苦かった。
(旧泉質名 芒硝泉)
浴室の奥にある「旧泉質名 正苦味泉」と書かれた大きな浴槽の温泉にはホウ酸が入って
いて、目薬のような効能があることから「目の湯」とも呼ばれているそうです。
源泉名 旭岳温泉(目薬の湯)は ぬるめで、無色透明・無味無臭で 肌触りにも特徴を感じま
せんでした。

____(旧泉質名 正苦味泉)___________(目薬の湯の温泉分析書)
露天風呂は4人が入れる岩風呂で、こちらも芒硝泉だそうですが 内湯の芒硝泉と比べると
かなり透明度が高く、わずかに匂う温泉は明礬泉のような味がして、浴槽には 赤い湯の花が
浮遊していました。
温泉は源泉掛け流しですが、冬季の一時期のみ加温することがあるそうです。

______(露天風呂)__________________(湯口)
内湯と露天風呂の浴槽は3つともオーバーフローになっていて、露天風呂の浴槽に使われて
いる岩には 温泉析出物の結晶が付いています。

___(浴槽の石に付いた結晶)___________(浴槽からあふれる温泉)
露天風呂で 目の前に広がる自然林の上の青空に浮かぶ白い雲を見ていると ゆったりした
気分になりました。
(露天風呂から見上げた空)
残念だったのは 内湯も露天風呂も床の清掃が行き届いてなくて、カビか苔のような不衛生な
感じがする黒い汚れがあったことです。
(床の石に付いた黒い汚れ)
(湯上り)
ロビーにある 神泉・大雪山主峰旭岳の湧水は冷たくて美味しかった。
(神泉・大雪山主峰旭岳の湧水)
2階に外来入浴者用の休憩室があるようでしたが、私は利用してないので分かりません。
オフィシャルサイトによると、神々の湯に併設しているレストラン 神風井(しんぷい)は、肩の凝ら
ない雰囲気でありながら本格的な料理を楽しめるそうです。
(レストラン 神風井)
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