施設名-  湯村温泉 薬師湯
 住所-  兵庫県美方郡新温泉町湯1265
   0796-92-1081-
 Website  新温泉町のサイト-
 利用日  2014年5月3日-

 営業時間
 7:00〜22:30-
 料金  400円-
 定休日-  毎月15日(木・土・日・祝日は翌平日)



薬師湯に隣接して 有料の駐車場があります。




     
_(湯村温泉の中を流れる春来川)_____________(薬師湯)

薬師湯の前に温泉玉子を作る施設がありますが、この時は「温度が高くて 温泉玉子ではなく
ゆで玉子になります」と書かれていました。

     
_____(温泉玉子の槽)_____________(入り口に立つ毘沙門天)

施設は新しくてキレイで、館内に入ったら 券売機で購入した入浴券を受付に出します。

 (券売機と受付)

ホールにある温泉分析書によると 源泉名は荒湯・薬師湯の混合泉で、泉質は ナトリウム-
炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉です。

こちらの施設は温泉熱を利用した発電をしていて、受付の上に 発電量を示すモニターが
あります。

     
_____(温泉分析書)___________(バイナリー発電システムのモニター)

ホールから左に行った所に 男湯の入り口があります。

 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所の鍵付きロッカーは無料で利用できますが、ドライヤーは有料(10分100円)です。

     
_____(脱衣ロッカー)______________(洗面ドレッシング)

浴室の手前にある掛け湯には湯が入っておらず、左の壁に並ぶ洗い場には ソープ類などは
置いてありませんが、洗い場には仕切り板が付いていて 浴室の床には肌触りの良い十和田
石が使われています。

     
_______(掛け湯)_________________(洗い場)

内湯の浴槽は20人が入れる大きさで 一部がジェットバスになっていて、窓の下に排湯溝が
ありますが 温泉はオーバーフローになってませんでした。

     
_______(内湯)_____________(丸太の湯口、奥がジェットバス)

露天風呂の出口の横にサウナがありましたが 私は利用してないので分かりません。

露天風呂は3〜4人が入れる石作りの浴槽で、無色透明・無味無臭の温泉はツルスベの
肌触りです。(かすかに濁って見えましたが 無色と言っもいいと思います)

 (露天風呂)

内湯はオーバーフローを確認できませんでしたが、露天風呂は 浴槽からあふれた温泉が
排湯口に流れ込んでいました

     
____(露天風呂の湯口)________________(排湯口)

敷地が狭いうえに塀に囲まれているので開放感はありませんが、満開のツツジと青空が気
持ち良かった。

     
____(浴槽から見た景色)______________(満開のツツジ)


(湯上り)


ホールの横にある小上がり風の畳敷きの休憩所と 箱庭を眺めながら利用できるマッサージ
チェアーでくつろぎました。

     
___(小上がり風の休憩所)____________(マッサージチェアー)



(荒湯)

湯村温泉の元湯は荒湯で、日本一といわれる源泉温度98度の温泉が毎分470リットル湧出
しています。

     
__(春来川の岸辺にある荒湯)_______________(荒湯)

湯村温泉は、唐での修行を終えた慈覚大師円仁が 帰国して都へ帰る途中の嘉祥元年
(848年)に山陰地方を通った際に発見したといわれます。

     
______(慈覚大師)________________(荒湯地蔵尊)

なか(中)の湯つぼに15分ほど入れておくと ゆで玉子が作れるそうで、山菜やカニなどのアクが
出る物は した(下)の湯つぼを利用します。

※ この時は、フタが開いた したの湯つぼにタケノコが半分ほど浸かってました。

     
_____(なかの湯つぼ)______________(調理中のタケノコ)

春来川沿いに作られた天然かけ流しの足湯は長さ20メートルで 日本一だそうです。

 (足湯の周りの石も暖かかった)

荒湯の隣にある湯村温泉ポケットパークには車が入れないのですが、この時は バイクが
入っていました。

 (湯村温泉ポケットパーク)

こちらにある常夜灯風の建物の中には 株湯と呼ばれる湯村温泉の元湯の泉源が湧出して
いて、隣にある慈覚大師の湯時計は 20分サイクルで錫杖
(しゃくじょう)が上下するそうです。

     
________(株湯)_________________(湯時計)




(夢千代日記)

山陰の小さな温泉町を舞台にした小説 夢千代日記、そのドラマ化にあたり 物語に登場する
湯の里温泉となったのが湯村温泉です。

四方を山に囲まれて温泉情緒たっぷりな湯村温泉のイメージが 夢千代日記のイメージを引き
立て 不朽の名作となりました。

胎内被爆して 白血病であと3年の命と宣告された永井佐千子(夢千代)が、母の残した 山陰の
小さな温泉町の置屋を女手ひとつで切り盛りする中で、彼女を取り巻く人間関係が多重に交差し
その人間模様を綴った病床日記を通じて物語りは展開していきます。

____________________________こちらのサイトから抜粋)

     
___(夢千代のブロンズ像)_____________(吉永小百合の手形)


     
______(夢千代館)____________(夢千代の祈りのモニュメント)



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