東北道の宇都宮インターから日光道に入って 今市インターから国道121号を北に走ると、 五十里バイパスの 湯の郷トンネルを抜けた左にありますが、終日使える駐車場は広く ありません。 (道の駅 湯西川)私は利用してませんが、入り口の前に 10数人が利用できる足湯がありました。 (足湯)道の駅の館内は 1階の左にインフォメーションセンターがあって、右に 土産物売り場が あります。 ![]() (水陸両用バスの受付と 宿の手配窓口)_________(土産物コーナー) 温泉施設は 階段を登った2階にあります。
(2階にある温泉の入り口)中に入ったら 券売機で購入した入浴券を受付に出しますが、受付の人は親切で この後入る 予定の湯ノ花温泉までの道を丁寧に教えてくれました。 ![]() ___(靴箱・券売機・自販機)_______________(受付) 施設は新しくて 脱衣所もキレイです。 ![]() _(浴室の入り口に掛かる湯のれん)________(洗面台と脱衣ロッカー) 脱衣所にある温泉成分表によると 源泉名は西川温泉で、泉質は アルカリ性単純温泉です。 ※ 源泉名には 湯西川の「湯」が付いていませんでした。 (温泉成分表)浴室の左の壁に並ぶ 仕切り板が付いた洗い場は、カランのシャワーが自分で出したり止め たりできるタイプで使いやすかった。 (仕切り板が付いた洗い場)内湯の浴槽は30人が入れる大きさです。 温泉成分表には「灰白色にやや混濁し、ほとんど無味無臭である」と書かれてましたが、 この日の温泉は無色透明で 適度な温泉臭と ゆで玉子の味がして、肌触りはキュッキュッと した感じでした。 ![]() _____(内湯の左側)________________(同じく右側) 温泉は源泉掛け流しで 浴槽からあふれた温泉は排水溝に流れ込んでいます。 ![]() _______(湯口)_______________(浴槽からあふれる温泉) 露天風呂は5〜6人が入れる岩風呂ですが、川に面した1面しか開いていないので 開放感は ありません。 露天風呂も源泉掛け流しで 浴槽からあふれた温泉は排水溝に流れ込んでいます。 ![]() ____(露天風呂の浴槽)_____________(浴槽からあふれる温泉) 開放感は いまいちですが、目の前に 五十里湖と鉄橋と五十里バイパスが見えます。 ※ 下の画像の 鉄橋の奥に見える道路が五十里バイパス。 (露天風呂から見た景色)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |