施設名-  道の駅 湯西川
 住所-  栃木県日光市西川478-1
   0288-78-1222-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2012年10月4日-

 営業時間-
 9:00〜21:00
 料金  500円-
 定休日  不定休-



東北道の宇都宮インターから日光道に入って 今市インターから国道121号を北に走ると、
五十里バイパスの 湯の郷トンネルを抜けた左にありますが、終日使える駐車場は広く
ありません。




 (道の駅 湯西川)

私は利用してませんが、入り口の前に 10数人が利用できる足湯がありました。

 (足湯)

道の駅の館内は 1階の左にインフォメーションセンターがあって、右に 土産物売り場が
あります。

     
(水陸両用バスの受付と 宿の手配窓口)_________(土産物コーナー)

温泉施設は 階段を登った2階にあります。

 (2階にある温泉の入り口)

中に入ったら 券売機で購入した入浴券を受付に出しますが、受付の人は親切で この後入る
予定の湯ノ花温泉までの道を丁寧に教えてくれました。

     
___(靴箱・券売機・自販機)_______________(受付)

施設は新しくて 脱衣所もキレイです。


     
_(浴室の入り口に掛かる湯のれん)________(洗面台と脱衣ロッカー)

脱衣所にある温泉成分表によると 源泉名は西川温泉で、泉質は アルカリ性単純温泉です。

※ 源泉名には 湯西川の「湯」が付いていませんでした。

 (温泉成分表)

浴室の左の壁に並ぶ 仕切り板が付いた洗い場は、カランのシャワーが自分で出したり止め
たりできるタイプで使いやすかった。

 (仕切り板が付いた洗い場)

内湯の浴槽は30人が入れる大きさです。

温泉成分表には「灰白色にやや混濁し、ほとんど無味無臭である」と書かれてましたが、
この日の温泉は無色透明で 適度な温泉臭と ゆで玉子の味がして、肌触りはキュッキュッと
した感じでした。

     
_____(内湯の左側)________________(同じく右側)

温泉は源泉掛け流しで 浴槽からあふれた温泉は排水溝に流れ込んでいます。

     
_______(湯口)_______________(浴槽からあふれる温泉)

露天風呂は5〜6人が入れる岩風呂ですが、川に面した1面しか開いていないので 開放感は
ありません。

露天風呂も源泉掛け流しで 浴槽からあふれた温泉は排水溝に流れ込んでいます。

     
____(露天風呂の浴槽)_____________(浴槽からあふれる温泉)

開放感は いまいちですが、目の前に 五十里湖と鉄橋と五十里バイパスが見えます。

※ 下の画像の 鉄橋の奥に見える道路が五十里バイパス。

 (露天風呂から見た景色)



_______________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-