施設名-  湯の川温泉 大盛湯
 住所  函館市湯川2-18-23-
   0138-57-6205-
 利用日  2018年8月14日-

 営業時間-
 8:00〜21:30
 料金-  440円
 定休日-  第1・3・5水曜日







 (大盛湯)

玄関を入ると番台があって、その右側が男湯です。

     
_________(番台)_____________(手書きで番号が書かれた靴箱)

脱衣所は広くて、左奥に 簡単な洗面台と昔懐かしい体重計があって・・

     
(脱衣所の入り口側にあるトイレとイス)__________(洗面台と体重計)

脱衣ロッカーは、鍵付きのロッカー他に 昔の銭湯で見たことがある籐製の脱衣籠があります。

     
___(脱衣ロッカーと籐製の籠)____________(脱衣所から見た浴室)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は湯川3丁目1号井〜4号井源泉混合で、泉質は
ナトリウム-塩化物温泉です。

 (温泉分析書)

浴室に入ると沢山の洗い場が並んでますが、温泉銭湯なのでソープ類はなく 固定式の
シャワーと 湯と水のレバーを押さえて使うカランは使いにくかった。

     
____(タイル張りの浴室)_____________(浴槽側から見た洗い場)

浴室の奥にある 3つに分かれた浴槽は、一番左の浴槽にだけ湯口があります。

 (3つ並んだ浴槽)

湯口がある左の浴槽は手も付けられないな熱さで、右の浴槽に移るに従い温度が下がります。

     
_____(一番左の浴槽)___________________(湯口)

中央は46℃ぐらいの温度で、温泉由来成分が溜まって白くなった浴槽の床は 歩いた所だけ
白い粒子が動いてタイルが見えています。

     
______(中央の浴槽)______________(蛇口の所に書かれた案内)

一番右にある浴槽は適温で、100%源泉かけ流しの温泉は この浴槽の縁にある溝から
流れ出て います。

わずかに青白く見える温泉は心地良い硫化水素臭がして、口にすると かなりしょっぱかった。

     
______(一番右の浴槽)______________(浴槽からあふれる温泉)


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