施設名-  湯の川温泉 啄木亭
 住所-  北海道函館市湯川町1-18-15
   0138-59-5355-
 利用日  2013年7月27日-

 外来入浴時間-
 13:00〜21:00
 料金-  700円



湯の川温泉駅から湯浜通りを歩いて行くと 右にあります。




 (駐車場側から見た啄木亭)

広いロビーは豪華で高級感のある造りです。

     
____(豪華なフロント)_______________(広いロビー)

フロントで手続きを済ませたら ロビーの隣でスリッパに履き替えて、エレベーターで最上階に
行ってマッサージ(エステ)の奥にある階段を登ると 左に男湯の入口があります。

     
___(最上階のフロアー)__________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所は 右に脱衣籠が並び、左にあるテーブルの奥が洗面ドレッシングになっています。

     
______(広い脱衣所)_____________(洗面ドレッシング)

脱衣棚は籐の籠なので 貴重品はロッカーに入れます。

 (貴重品ロッカー)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は湯元 啄木亭1号井で、泉質は ナトリウム・
カルシウム塩化物泉です。

 (温泉分析書別表)

浴室に入ると 右に かけ湯があって、その向かいに サウナと信楽焼きの水風呂があります。

     
______(かけ湯)________________(サウナと水風呂)

右の壁に並ぶ洗い場には仕切り板が付いていて、アメニティーは 高級旅館ならではの充実
ぶりです。

※ 洗い場は、手前の3つだけが 親子で使えるように仕切り板が付いてません。

     
(右側の3つには仕切り板がありません)_____(アメニティーが充実した洗い場)

水風呂の奥にある大浴槽は あつ湯と書かれた浴槽の温度が適温で、その奥にある ひと回り
小さいな ぬる湯が ややぬるめでした。

     
____(手前から見た浴槽)_____________(奥から見た浴槽)

温泉は無色透明ですが、浴槽から温泉があふれている所には 温泉由来の白い結晶が
出来ています。

温泉からは わずか温泉臭がして、肌触りに特徴は感じないが 口にすると凄く苦かった。

     
_______(湯口)______________(浴槽からあふれる温泉)

露天風呂もオーバーフローになっていて、温泉があふれる所には ぶ厚い結晶が出来ています。

     
_(白く見える所は温泉成分の結晶)__________(露天風呂の湯口)

ホテルの屋上にある露天風呂からは函館空港の滑走路が見えて、入浴中に 空港に着陸する
飛行機が数回見えました。

 (明るい所が函館空港の滑走路)


(湯上り)


脱衣所にある籐のテーブルで 冷水を飲みながらくつろぎました。

     
___(籐のテーブルセット)________________(冷水器)


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