関越道の水上インターから291号線と63号線で藤原湖に沿って走り、八木沢ダムに行く道を 左に見送ると 左にあります。 ![]() ______(洞元茶屋)___________(茶屋の入り口にあるタヌキの焼物) 茶屋の中に入ったら 食堂の会計で入浴料金を払います。 ![]() _____(入浴券販売処)____________(蕎麦などが食べられる食堂) 入浴料金を払ったらスリッパに履き替えて、店の人の案内に従い 狭くて急な階段を下ります。 (1階に下りる階段)階段を下りると 右の通路の奥に内湯の入り口があります。 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)脱衣所はそこそこの広さで、木枠だけの脱衣棚と 飾り気の無い洗面台があります。 ![]() _______(脱衣棚)_______________(洗面ドレッシング) 浴室に入ると 左の壁に洗い場があって、右奥に 4〜5人が入れる石造りの浴槽があります。 ![]() _______(洗い場)________________(内湯の浴槽) 100%源泉掛け流しの温泉は 無色透明・無味無臭のサラっとした肌触りで、浴槽からあふれた 温泉は 洗い場の排水溝に流れ込んでいます。 ※ ガラス窓は大いが、箱庭の奥にある目隠しのヨシズのために開放感はありません。 (洗い場の方に流れる出る温泉)内湯は軽く済ませて、服を着てから 向かいの棟にある露天風呂に移動しました。 ![]() ____(内湯の棟の出口)______________(露天風呂の案内) 露天風呂の入り口では 2体の仁王像が怖い顔で睨みを利かせています。 (仁王の湯の入り口に立つ仁王像)露天風呂の入り口に貴重品入れのロッカーがあって、その奥が脱衣所になっています。 ![]() _____(貴重品ロッカー)_______________(洗面台) (テーブルと脱衣棚)露天風呂は 右にある大きな岩から源泉が滝のように流れ落ちていて、その上にかかる屋根に 仁王の湯と書かれた提灯が下がっています。 ![]() ______(源泉の湯口)______________(仁王の湯の提灯) 露天風呂の横には木の根沢が流れ、目隠しの塀がないので 開放感は申しぶんありません。 泉質は内湯と同じで、無色透明・無味無臭の温泉は肌触りにも特徴を感じませんでした。 ※ 露天風呂の大きさは半端でなく、近くにある宝川温泉の露天風呂を思い出しました。 ![]() ____(大きな露天風呂)____________(目の前を流れる木の根沢) 紅葉には早いものの天気が良かったので ある程度の混雑を予想してましたが、内湯には誰も おらず、露天風呂も 私と入れ替えに1人が出て行った後は貸切りの状態で利用できました。 大きな浴槽なのに清掃が行き届いて 岩にもヌメリなどがありませんでした。 ![]() _____(キレイな浴槽)______________(奥から見た湯口側) 温泉の周囲は雑木林に囲まれているので、紅葉の時期に利用したら素晴らしい景色を眺め ながら楽しめると思います。 (対岸にあるのは 赤い屋根の洞元荘)(湯上り) 食堂の奥にある畳の間で休憩しました。 (食堂の奥にある畳の間)
(タヌキのお宿 洞元荘) ※ 閉館しました。 隣にある洞元荘では 毎晩 タヌキの餌付けが見られるそうで、湯上りに行ってみたら20体ぐらい の信楽焼きのタヌキが並んでました。 ![]() ___(タヌキのお宿 洞元荘)_________(洞元荘と洞元茶屋を繋ぐ 歩行者用の橋) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |