施設名-  湯の小屋 洞元茶屋
 住所-  群馬県みなかみ町藤原61658
   0278-75-2211
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2009年10月4日-

 営業時間-
 10:00〜18:00
 料金  1000円-
  業期間  4月下旬〜11月下旬まで
 (GWの休み有り)-



関越道の水上インターから291号線と63号線で藤原湖に沿って走り、八木沢ダムに行く道を
左に見送ると 左にあります。




     
______(洞元茶屋)___________(茶屋の入り口にあるタヌキの焼物)

茶屋の中に入ったら 食堂の会計で入浴料金を払います。

     
_____(入浴券販売処)____________(蕎麦などが食べられる食堂)

入浴料金を払ったらスリッパに履き替えて、店の人の案内に従い 狭くて急な階段を下ります。

 (1階に下りる階段)

階段を下りると 右の通路の奥に内湯の入り口があります。

 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所はそこそこの広さで、木枠だけの脱衣棚と 飾り気の無い洗面台があります。

     
_______(脱衣棚)_______________(洗面ドレッシング)

浴室に入ると 左の壁に洗い場があって、右奥に 4〜5人が入れる石造りの浴槽があります。

     
_______(洗い場)________________(内湯の浴槽)

100%源泉掛け流しの温泉は 無色透明・無味無臭のサラっとした肌触りで、浴槽からあふれた
温泉は 洗い場の排水溝に流れ込んでいます。

※ ガラス窓は大いが、箱庭の奥にある目隠しのヨシズのために開放感はありません。

 (洗い場の方に流れる出る温泉)

内湯は軽く済ませて、服を着てから 向かいの棟にある露天風呂に移動しました。

     
____(内湯の棟の出口)______________(露天風呂の案内)

露天風呂の入り口では 2体の仁王像が怖い顔で睨みを利かせています。

 (仁王の湯の入り口に立つ仁王像)

露天風呂の入り口に貴重品入れのロッカーがあって、その奥が脱衣所になっています。

     
_____(貴重品ロッカー)_______________(洗面台)


 (テーブルと脱衣棚)

露天風呂は 右にある大きな岩から源泉が滝のように流れ落ちていて、その上にかかる屋根に
仁王の湯と書かれた提灯が下がっています。

     
______(源泉の湯口)______________(仁王の湯の提灯)

露天風呂の横には木の根沢が流れ、目隠しの塀がないので 開放感は申しぶんありません。

泉質は内湯と同じで、無色透明・無味無臭の温泉は肌触りにも特徴を感じませんでした。

※ 露天風呂の大きさは半端でなく、近くにある宝川温泉の露天風呂を思い出しました。

     
____(大きな露天風呂)____________(目の前を流れる木の根沢)

紅葉には早いものの天気が良かったので ある程度の混雑を予想してましたが、内湯には誰も
おらず、露天風呂も 私と入れ替えに1人が出て行った後は貸切りの状態で利用できました。

大きな浴槽なのに清掃が行き届いて 岩にもヌメリなどがありませんでした。

     
_____(キレイな浴槽)______________(奥から見た湯口側)

温泉の周囲は雑木林に囲まれているので、紅葉の時期に利用したら素晴らしい景色を眺め
ながら楽しめると思います。

 (対岸にあるのは 赤い屋根の洞元荘)


(湯上り)

食堂の奥にある畳の間で休憩しました。

 (食堂の奥にある畳の間)




(タヌキのお宿 洞元荘) ※ 閉館しました。

隣にある洞元荘では 毎晩 タヌキの餌付けが見られるそうで、湯上りに行ってみたら20体ぐらい
の信楽焼きのタヌキが並んでました。

      
___(タヌキのお宿 洞元荘)_________(洞元荘と洞元茶屋を繋ぐ 歩行者用の橋)


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