施設名-  湯の小屋温泉 湯元館
 住所-  群馬県みなかみ町藤原6851
   0278-75-2501
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2009年10月4日-

 営業時間-
 11:00〜16:00
 料金-  800円(貸切風呂1人1000円)
 定休日-  火曜日(祝日・紅葉の時期は営業)



関越道の水上インターから291号線と63号線で藤原湖に沿って走り、八木沢ダムに行く道を
左に見送ると洞元荘があって、その先にある橋の手前から右に入ると湯元館があります。



現在は場所を変えて建て直され、内湯も露天風呂も休憩所もキレイになっているようです。

群馬県利根郡みなかみ町藤原6219



※ これ以降は 以前の建物のレポです。


母屋は かなりの豪農だったと思われる造りです。

     
_(庄屋風の大きな建物の湯元館)
___________(湯元館の囲炉裏)

現在は宿泊営業をしてなくて、立ち寄り入浴の受付が 右奥に増築された食堂を兼ねた所に
あるのですが、受付の対応には やる気や心遣いが感じられませんでした。

※ 内湯と露天風呂は別料金です。

     
_(コンセプトがハッキリしない受付)___________(待合所)

最初に内湯に入りました。

 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所は民宿の風呂のような感じで かなり狭い。

     
______(籐の脱衣籠)________________(洗面化粧台)

浴室の入り口に「掛け流しですが70度の高温なので加水することがあり、窓ガラスは 昼間は
外から見えないが 夜は見えるので注意」の貼り紙がありました。

 (洗い場)

ただでさえ狭い浴室の中央に大きな柱があって、その柱を囲むように作られた浴槽は どこに
居ても窮屈感を感じて くつろげなかった。

     
___(柱の左側から見た湯口)___________(柱の右側から見た湯口)

温泉は源泉掛け流しで 浴槽からオーバーフローになっていますが、(浴室の入り口に書か
れていたように)源泉の温度が高くて 蛇口の水を足さないと入ることができませんでした。

温泉は無色透明・無味無臭で キュッキュとした肌触りです。

 (浴槽からあふれる温泉)

窓の下には木の根沢が流れ、対岸には「龍洞」の源泉の汲み上げ施設らしきコンクリートの
建物があって、右上に 「龍洞」の宿泊客が貸切露天風呂に行く為に渡る橋が見えます。

     
___(龍洞の温泉関係の施設)________(浴室から見た木の根沢に架かる橋)

露天風呂は外の別棟にあるので、服を着てから移動します。

露天風呂は建物の中にある半露天なので開放感はなく、泉質は内湯と同じです。

     
____(貸切制の露天風呂)_____________(露天風呂の浴槽)


(湯上り)

休憩室(食堂)に行くと セルフのお茶が用意してありました。

 (日差しが心地よい休憩室)



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