関越道の水上インターから291号線と63号線で藤原湖に沿って走り、八木沢ダムに行く道を 左に見送ると洞元荘があって、その先にある橋の手前から右に入ると湯元館があります。 現在は場所を変えて建て直され、内湯も露天風呂も休憩所もキレイになっているようです。 群馬県利根郡みなかみ町藤原6219 ※ これ以降は 以前の建物のレポです。 母屋は かなりの豪農だったと思われる造りです。 ![]() _(庄屋風の大きな建物の湯元館)___________(湯元館の囲炉裏) 現在は宿泊営業をしてなくて、立ち寄り入浴の受付が 右奥に増築された食堂を兼ねた所に あるのですが、受付の対応には やる気や心遣いが感じられませんでした。 ※ 内湯と露天風呂は別料金です。 ![]() _(コンセプトがハッキリしない受付)___________(待合所) 最初に内湯に入りました。 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)脱衣所は民宿の風呂のような感じで かなり狭い。 ![]() ______(籐の脱衣籠)________________(洗面化粧台) 浴室の入り口に「掛け流しですが70度の高温なので加水することがあり、窓ガラスは 昼間は 外から見えないが 夜は見えるので注意」の貼り紙がありました。 (洗い場)ただでさえ狭い浴室の中央に大きな柱があって、その柱を囲むように作られた浴槽は どこに 居ても窮屈感を感じて くつろげなかった。 ![]() ___(柱の左側から見た湯口)___________(柱の右側から見た湯口) 温泉は源泉掛け流しで 浴槽からオーバーフローになっていますが、(浴室の入り口に書か れていたように)源泉の温度が高くて 蛇口の水を足さないと入ることができませんでした。 温泉は無色透明・無味無臭で キュッキュとした肌触りです。 (浴槽からあふれる温泉)窓の下には木の根沢が流れ、対岸には「龍洞」の源泉の汲み上げ施設らしきコンクリートの 建物があって、右上に 「龍洞」の宿泊客が貸切露天風呂に行く為に渡る橋が見えます。 ![]() ___(龍洞の温泉関係の施設)________(浴室から見た木の根沢に架かる橋) 露天風呂は外の別棟にあるので、服を着てから移動します。 露天風呂は建物の中にある半露天なので開放感はなく、泉質は内湯と同じです。 ![]() ____(貸切制の露天風呂)_____________(露天風呂の浴槽) (湯上り) 休憩室(食堂)に行くと セルフのお茶が用意してありました。 (日差しが心地よい休憩室)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |