施設名-  湯の瀬温泉 藤井旅館
 住所-  岡山県加賀郡吉備中央町豊岡下1538-1
   0867-35-0539-
 Website  吉備中央観光ガイドのサイト-
 利用日  2016年1月1日-

 営業時間-  9:00〜21:00
 料金  600円-
 定休日  無休-



岡山自動車道の岡山総社インターから国道429号を津山方面に走って 約30km。

小森温泉の先にある橋を渡って左折したら すぐ左にありますが、民家のような建物なので
看板がないと気付かずに通り過ぎてしまいそうです。

宿の前にある駐車場は狭いので、橋を渡った所にあるキャンプ場の駐車場を利用しました。




 (藤井旅館)

玄関にある受付には人がいなくて、声を掛けると 調理場の方から係りの人が出てきました。

     
_______(玄関)___________________(受付)


     
_______(ロビー)_______________(ロビーにあるイス)

ロビーには温泉関係の書類が沢山掲示されていて、ここにある温泉成分表によると 源泉名は
湯の瀬温泉で、泉質は アルカリ性単純温泉です。

     
___(額に入った関係書類)__________(温泉成分表と入浴者へのお願い)

ロビーから階段を下りて、中庭に面した廊下を歩いた先に浴室の入り口がありますが、ここに
あったイスは カバーがレースのカーテンで、向かいのイスはビールケースでした。

     
____(ロビーから下りる階段)___________(中庭に面した廊下)

トイレと脱衣所と浴室はリニューアルされてキレイになっていますが、脱衣所が狭いので
洗面台はトイレの横にありました。

     
_______(トイレ)_________________(洗面化粧台)


 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

せっかくキレイになった脱衣所なのに、ロッカーは古いスチール製で しかも有料(100円)です。

脱衣所の貼り紙には、入浴に適した温度に保つために加温をしていると書かれていました。

     
____(有料のロッカー)_____________(真ん中が加温の理由)

浴室の床には本磨きの黒御影石が使われていて、左に1つ 右に3つの洗い場があって
シャワーにも温泉が使われています。

カランは自分で出したり止めるタイプで使いやすいが、ソープ類は固形石鹸だけです。

     
_______(浴室)__________________(洗い場)

浴槽は3〜4人が入れる台形で、窓は大きいものの 目隠しのフィルムが貼られて外が見え
ないので 開放感はありません。

 (台形の浴槽)

温泉はかけ流しですが 湯口から出ている量は少なくて、浴槽からあふれた温泉は 縁にある
溝から流れ出ています。

温泉は無色透明ですが、わずかな温泉臭と強いゆで玉子の味がしました。

     
________(湯口)______________(溝から流れ出る温泉)

湯口の他に、浴槽の左にある蛇口に取り付けられたビニールホースからも 加温した温泉を
加えられるようになっています。

     
________(蛇口)_________________(高温の温泉)

(客室)

廊下を歩いている時に見えた客室の中にはコタツがありました。

 (客室)



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