道の駅「霧島」から223号線を北西に走り、最初にある橋を渡った所で右上に入って登って 行くと左上にあります。 湯之谷山荘は 大きな通りから少し離れた所にある閑静な宿です。 ![]() _________(玄関)_____________(玄関の向かいにある四角い竹) 玄関周りは木のぬくもりを感じる落ち着いた作りです。 ![]() ________(玄関)____________________(受付) ![]() __(ロビーにある木のテーブル席)_________(同じく ソファーのテーブル席) ロビーから2階に上がって 浴室入り口と書かれたドアを開けると風呂場があって・・ (浴室入り口のドア)風呂場の壁に 温泉の説明が書かれています。 ![]() ___(硫黄泉と炭酸泉の説明)____________(飲泉の奨めと温泉の案内) 脱衣棚はオープンタイプなので、貴重品は ここにあるスチール製のロッカーに入れます。 (スチール製ロッカー) (浴室の入り口)脱衣所は狭いうえに少し変わった作りですが 洗面台の受け皿は凝ったデザインです。 ![]() ___(上に籠が載った脱衣棚)_____________(洗面ドレッシング) 脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は複数あって、源泉名 硫黄泉の泉質は単純硫黄 温泉、源泉名 湯之谷1、2号(混合泉)の泉質も単純硫黄温泉で、手書きの用紙に 霧島温泉 (湯之谷温泉)泉質 単純硫化水素泉と書かれてましたが、炭酸泉(ラムネ泉)の温泉分析書は 見当たりませんでした。 (温泉分析書と成分表)浴室に入ると 左に洗い場がありますが、ここは狭いうえに シャワーが付いたカランからは 水しか出ず、硫黄泉のためか ソープ類などの置きもありません。 ![]() ___(シャワー付がいたカラン)_____________(源泉が出る蛇口) 浴室も木作りで、そこに3つの浴槽があります。 (3つの浴槽)手前にある浴槽は1人用で、微炭酸なので 温度は30度と かなりぬるめです。 ※ 微炭酸温泉ですが この時は泡付きがありませんでした。 ![]() ______(微炭酸の湯口)____________(微炭酸の浴槽からあふれる温泉) 一番奥にある硫黄泉の温泉は やや熱めで、硫化水素臭に わずかに酸っぱい味がしました。 ![]() ______(硫黄泉の湯口)____________(硫黄泉の浴槽からあふれる温泉) その間にある浴槽は 2つの浴槽からあふれた温泉が合わさったもので、温度は適温です。 (2つの温泉が合わさった浴槽)別棟にある露天風呂は貸切の別料金(1000円)が必要で、私は利用していません。 (露天風呂の入り口)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |