施設名-  霧島 湯之谷山荘
 住所-  霧島市牧園町高千穂4970
   0995-78-2852
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2018年5月1日-

 立ち寄り時間-  9:00〜15:00
 料金-  500円
 定休日-  月の初めの平日



道の駅「霧島」から223号線を北西に走り、最初にある橋を渡った所で右上に入って登って
行くと左上にあります。



湯之谷山荘は 大きな通りから少し離れた所にある閑静な宿です。

     
_________(玄関)_____________(玄関の向かいにある四角い竹)

玄関周りは木のぬくもりを感じる落ち着いた作りです。

     
________(玄関)____________________(受付)


     
__(ロビーにある木のテーブル席)_________(同じく ソファーのテーブル席)

ロビーから2階に上がって 浴室入り口と書かれたドアを開けると風呂場があって・・

 (浴室入り口のドア)

風呂場の壁に 温泉の説明が書かれています。

     
___(硫黄泉と炭酸泉の説明)____________(飲泉の奨めと温泉の案内)

脱衣棚はオープンタイプなので、貴重品は ここにあるスチール製のロッカーに入れます。

 (スチール製ロッカー)


 (浴室の入り口)

脱衣所は狭いうえに少し変わった作りですが 洗面台の受け皿は凝ったデザインです。

     
___(上に籠が載った脱衣棚)_____________(洗面ドレッシング)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は複数あって、源泉名 硫黄泉の泉質は単純硫黄
温泉、源泉名 湯之谷1、2号(混合泉)の泉質も単純硫黄温泉で、手書きの用紙に 霧島温泉
(湯之谷温泉)泉質 単純硫化水素泉と書かれてましたが、炭酸泉(ラムネ泉)の温泉分析書は
見当たりませんでした。

 (温泉分析書と成分表)

浴室に入ると 左に洗い場がありますが、ここは狭いうえに シャワーが付いたカランからは
水しか出ず、硫黄泉のためか ソープ類などの置きもありません。

     
___(シャワー付がいたカラン)_____________(源泉が出る蛇口)

浴室も木作りで、そこに3つの浴槽があります。

 (3つの浴槽)

手前にある浴槽は1人用で、微炭酸なので 温度は30度と かなりぬるめです。

※ 微炭酸温泉ですが この時は泡付きがありませんでした。

     
______(微炭酸の湯口)____________(微炭酸の浴槽からあふれる温泉)

一番奥にある硫黄泉の温泉は やや熱めで、硫化水素臭に わずかに酸っぱい味がしました。

     
______(硫黄泉の湯口)____________(硫黄泉の浴槽からあふれる温泉)

その間にある浴槽は 2つの浴槽からあふれた温泉が合わさったもので、温度は適温です。

 (2つの温泉が合わさった浴槽)

別棟にある露天風呂は貸切の別料金(1000円)が必要で、私は利用していません。

 (露天風呂の入り口)



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