施設名-  温泉津温泉 薬師湯
 住所-  島根県大田市温泉津町温泉津
   0855-65-4894-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2014年5月4日-

 営業時間-
 5:00〜21:00-
 (休憩室 9〜17時)
 料金-  350円
 定休日  年中無休


※ 温泉津→ゆのつ。


薬師湯の隣にある駐車場は狭いので、利用中に車を入れ替えられるように 入浴料金を払う
時に 受付に車のキーを預けます。




 (趣のある造りの薬師湯)

男女別になった入り口を入ると、男女の入り口の間に受付があります。

館内は 古き良き時代の面影を残す作りで、中に入ると女将さんが口頭で館内の案内をして
くれて、デジカメを持っている私を見て「記念写真を撮りましょうか」と言ってくれました。

     
_____(男湯の入り口)_____________(面倒見の良い女将さん)

浴室の入り口の右奥に 風情のある家族風呂があって、愛想の良い女将さんに頼めば 家族
風呂の中を見せてもらえそうでしたが、この時は混雑していたので止めました。

     
_(浴室の入り口に掛かる湯のれん)__________(家族風呂の入り口)

脱衣所もレトロ感を感じる作りですが、痛んだ所は修復されて 清掃も行き届いてます。

脱衣所にはベンチのようなイスが2つあって、脱衣棚は オープンの箱型とフタ付きがあります。

     
____(小さめの脱衣棚)______________(洗面台とベンチ)

脱衣所の壁に色々なパネルが貼られていて、その中でも イラストと写真を組み合わせた
館内の案内図は なかなかの出来栄えでした。

 (館内の案内図)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は薬師湯温泉震湯、泉質は ナトリウム・カルシウム
-塩化物泉で、温泉利用証に よると 加水・加温・循環装置・消毒は全て無し、新湯注入量は
毎分25Lで 完全放流式だそうです。

     
______(温泉分析書)_____________(天然温泉の温泉利用証)

浴室の左右に 2つずつ洗い場がありますが、右の1つにはシャワーが付いてなくて、共同浴場
なので シャンプーなどのソープ類は置いてありません。

 (物置の台がない洗い場)

温泉は内湯だけで、浴室の中央に6人が入れる楕円形で深めの浴槽があります。

温泉は100%の源泉掛け流しで、茶褐色の温泉を口に含むと 金気を帯びた臭いと味がして、
浴槽からあふれた温泉が流れ込む排水溝の周りには 温泉成分の結晶が出来ています。

     
________(湯口)______________(浴槽の縁に出来た結晶)

(湯上り)

2階に 有料の休憩室と欧風のイスが並んだラウンジがあって・・

     
_____(有料の休憩室)_____________(誰もが使えるラウンジ)

階段の踊り場には 女将の心遣いが感じられる洒落た小物が飾られていて、3階には 無料で
飲めるドリップコーヒーのサービスがあります。

     
_____(洒落た小物)_______________(ドリップコーヒー)

コーヒーカップを持ってバルコニーに出ると 白いテーブルセットが並んでいて、そこから風情の
ある温泉津温泉の町並みが見えました。

     
__(バルコニーにあるテーブル)_________(バルコニーから見た景色)




(湯治の湯 元湯温泉 泉薬湯)
※ オフィシャルサイトはこちらです。

薬師湯の隣に「湯治の湯・泉薬湯」がありますが、駐車場が隣接してるので紛らわしい。

 (湯楽泉)

向かいの駐車場の奥に 龍の口から源泉が出ている飲泉場がありました。

 (左が 逆さ龍の飲泉場)



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