中央道の甲府南インターから113号線を北上すると 身延線の手前の左にあります。 (ホテル湯王温泉)ビジネスホテルの温泉を6時から宿泊者以外に開放しているのですが、地元の人の話では フロントに人がいれば5時半頃から入れてもらえることもあるそうです。 ![]() ______(フロント)___________(浴室の入り口に掛かる湯のれん) ホテルの建物自体が古くさく、脱衣所は フロント周りよりも年代を感じさせる作りで、実際は 画像で見る以上に寂れた感じです。 ![]() (銭湯のような鍵が付いた脱衣ロッカー)________(洗面ドレッシング) 脱衣所に乾燥機付きの洗濯機がありますが、この乾燥機も かなり古い物です。 (洗濯機と乾燥機)利用者には常連客が多いのか、備品を元の場所に戻すというルールが守られています。 (1ヶ所に集められたイスと洗面器)浴室のタイルには経年劣化による色落ちがあり、洗い場も 半固定式のシャワーが使いにくい うえに 曇った鏡が見づらくて、ソープ類もチープです。 (洗い場)浴室の壁に、温泉は 自噴の単純泉を ろ過しないで掛け流しにしていると書かれてました。 (浴室の壁の案内)浴槽は4つに分かれていて、手前に 湯面の一部が繋がった高温浴槽とジャグジー槽があって、 その奥に ジェットバブルが出た浴槽と 寝湯と打たせ湯が一緒になった浴槽が並んでいます。 (手前が高温浴槽)甲府市内で良く見る温泉はウーロン茶色をしているのですが、こちらの温泉は 緑茶と番茶を 合わせて思いっきり薄めたような色をしていて、ジェットバブルが出た浴槽の 竜の頭が付いた 湯口の上に「源泉です」と書かれています。 温泉は柔らかい肌触りで、わずかな雑味を感じるものの 突出した味は感じませんでした。 ![]() __(ジェットバブルの浴槽と寝湯)_______(源泉ですと書かれた龍の湯口) 寝湯の隣が打たせ湯になっているために、打たせ湯をする人がいると 寝湯の方までしぶきが 飛んできて落ち着けませんでした。 ※ 打たせ湯の湯口の所にも「源泉です」と書かれています。 (打たせ湯)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |