中央道の甲府南インターから140号線と52号線を南下して 中富町にある「飯富」の信号から 右に入り、早川橋を渡って 37号線で早川の上流に向かって30キロほど走ると、西山温泉の 手前の右に広い駐車場とコテージと管理事務所が併設された湯島の湯があります。 (湯島の湯)テラス風の入り口から中に入ると、受付の前に 手作り感のある待合所があります。 ![]() ________(受付)____________(観光パンフレットが並ぶ待合所) 脱衣所は そこそこの広さで、窓側に フタ付きの脱衣棚があります。 ![]() _(浴室の入り口に掛かる湯のれん)_____________(脱衣所) 脱衣所の隣にある洗い場専用の部屋では、カランの代わりに 温泉を手桶で汲んで使うので すが、この方式に慣れていない私には 使いにくかった。 ![]() ____(洗い場にある飲用水)________(窓側の木箱に温泉が流れています) 内湯はなく、露天風呂は 広くて開放感のある芝生の庭の中に2つの浴槽があって、下に 早川が流れてます。 ![]() ______(2つの浴槽)____________(露天風呂の下を流れる早川) 手前にある 8人が入れる浴槽はヒノキ造りで、温泉は 心地よい硫化水素臭にキュッキュと した肌触りの素晴らしい泉質です。 浴槽の湯口に「この温泉は飲めます」と書かれた札と飲泉用のカップが置いてあります。 ![]() (ヒノキの肌触りが気持ち良い桧風呂)_________(湯口の札とカップ) 奥にある岩風呂は 一枚岩をくり抜いた造りで、青みを帯びた石の肌触りが気持ち良い。 ※ 近くに雨畑すずりの産地があるので、この岩風呂は その硯を模したものだと思います。 (岩風呂)どちらの浴槽も100%の源泉掛け流しで、(施設の外観を見た時点ではパッとしない日帰り 温泉のようで期待していなかっただけに)予想外の素晴らしい温泉に感激しました。 源泉掛け流しの温泉は混んでいないというのも重要だと思っているので、貸し切りの状態で 利用できたのも良かった。
湯島の湯に併設されたコテージは 休憩(入浴料込み)1500円、コテージ1棟1泊(自炊入浴) 2名8000円、3名10000円、4名12000円です。 ![]() _______(コテージ)_____________(西山自然農園管理事務所) ____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |