施設名-  蔵王温泉 川原湯共同浴場
 住所-  山形県山形市蔵王温泉43-3
 -  023-694-9005(蔵王温泉観光協会)
 Website  蔵王温泉観光協会のサイト-
 利用日-  2015年11月2日

 営業時間-  6:00〜22:00
 料金-  200円
 定休日-  なし



蔵王ライン(21号線)にある蔵王温泉バスターミナルの所から川沿いの道を登って行くと、
霊泉碑の周りに10台ぐらいの無料駐車場があります。




     
_______(霊泉碑)________________(霊泉碑の案内)

霊泉碑の上にある道を右に行って川を渡ると「すのこの湯かわらや」があって、そこから一段
下がった所に 川原湯共同浴場があります。

     
____(川原湯共同浴場)_____________(入り口にある料金箱)

脱衣所は 上湯と下湯の中間の広さで、作りも 上湯ほど新しくなく 下湯よりはキレイです。

※ 上湯と下湯にはトイレがありますが、川原湯にはトイレがありません。

     
________(靴入れ)_______________(大きな脱衣棚)

蔵王温泉の3つの共同浴場は 出入り口のドアロックが自動開閉式なので 入浴時間を厳守
しなくてはなりません。

 (自動ロックの注意書き)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は川原湯共同浴場源泉で、泉質は 酸性・含鉄・
硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉ですが、温泉表示は見当たりませんでした。

他の2つの共同浴場にあ温泉表示には、源泉の温度が高いので水を加えて温度調節をして
いるが、加温・入浴剤・消毒剤は一切使用していない かけ流し(放流式)と書かれてました。

 (温泉分析書)

脱衣所と浴室の間が透明のガラス戸になっているので、共同浴場でも 盗難の心配をすること
なく利用できますが、貴重品は持ち込まない方がいいでしょう。

こちらの施設は、浴室の入り口の戸と浴槽の入り口にバリアフリーの手すりが付いています。

     
___(脱衣所から見た浴室)___________(ドアの所に付いた手すり)

温泉は強酸性で石鹸を使えないため、かけ湯の洗面器があるだけで 洗い場はありません。

     
______(洗面器)________________(浴室の天井の梁)

浴槽は4人が入れる大きさで 浴槽内の手前に踏み台があります。

 (川原湯の浴槽)

温泉は浴槽の床から湧き出しているので 浴槽全体がスノコ状になっていて、男湯と女湯の
間も スノコで仕切られています。

 (スノコ状の浴槽)

温泉の温度はぬるめで、水が出っ放しになっているホースの周りは さらに温度が低くい。

 (ホースから出ている水)

浴槽の一番奥が板張りになっていて、その横にある溝を伝って 浴槽からあふれた温泉が
浴室の外に流れ出ていますが、ここにある板の利用方法が分からなかった。

     
_(壁伝いにある溝と 意味不明の板)_____________(排湯口)

蔵王温泉の共同浴場を連休中に利用するということで混雑を覚悟してましたが、蔵王に着く
のが遅れて 利用時間が旅館の食事時間帯と重なったため 貸切の状態で利用できました。




(車中泊)


蔵王には車中泊をできる場所がないので、山形上山インターの近く(蔵王温泉から約11キロ)
にある 山形観光物産会館(食の駅)で車中泊しました。

山形県山形市表蔵王68番地 023-679-5700

 (食の駅)



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