施設名-  山形うわの温泉 天神乃湯
 住所-  山形県山形市蔵王上野313-1
 -  023-688-5837
 Website-  蔵王温泉観光協会のサイト
 利用日-  2015年11月3日

 営業時間-  10:00〜22:30
 料金-  390円
 定休日-  なし



東北自動車道の村田JCTから山形自動車道に入って 山形蔵王インターを出たら約25分。

県道21号線を登って大鳥居をくぐり、右にある案内から道なりに走って行くと 天神乃湯の旗が
頻繁にあるので迷うことはありません。




 (天神乃湯)

中に入ったら 券売機で購入した入浴券を受付に出します。

 (入浴券の券売機と受付)

施設は新しくて、白い漆喰の壁に 黒い柱の落ち着いた作りです。

脱衣所の脱衣棚は籐製の籠なので、貴重品は ロビーにあるロッカーに入れます

     
_______(ロビー)_______________(貴重品ロッカー)

ロビーには天神乃湯の飲泉があって、受付周りをひと回りした廊下の奥に浴室の入り口が
あります。

     
_____(天神乃湯の飲泉)___________(廊下の奥に浴室の入り口)

浴室は 隔週で男女が入れ替わるそうです。

脱衣所も清掃が行き届いて、ドレッシングコーナーの奥に 脱衣籠が入った脱衣棚があります。

     
____(洗面ドレッシング)______________(脱衣コーナー)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は上平源泉、泉質は ナトリウム・カルシウム-
硫酸塩泉で、ロビーにある温泉表示によると 加水・加温・循環ろ過・塩素系薬剤を使用して
いるとのことです。

     
___(脱衣所の温泉分析書)___________(ロビーにある温泉表示)

浴室の床には肌触りの良い十和田石が使われていて、左に6つ 右に2つの洗い場があります。

 (洗い場)

窓側にある 縁に黒御影石が使われた浴槽は6人が入れる大きさで、温度は ぬるめです。

 (内湯の浴槽)

パンフレットによると、こちらの温泉は日本でも珍しい石膏芒硝泉で、地底800メートルの
花崗岩から涌出する1万2千年前の天然薬湯泉ですが、透明感のある薄茶色の温泉は
味や匂いもせず 肌触りにも それほどの特徴を感じませんでした。

※ 消毒の塩素臭に 石膏芒硝泉の匂いが負けていたのかもしれません。

     
_______(湯口)______________(浴槽からあふれる温泉)

露天風呂は 洗い場の上に屋根があって、男女の浴室を仕切る壁の上に神棚が祀られて
います。

     
____(露天風呂の洗い場)________________(神棚)

露天風呂は8人が入れる大きさで 温度は適温、浴槽の縁の赤御影石の一部に 岩が配置
されています。

※ 左の壁に丸太を切って作られたイスがあって、奥に 丸太の長イスが写っています。

 (露天風呂)

右奥にある湯口には 蛇腹状の木の板が載っていて、浴槽からあふれた温泉は排湯口に
流れ込んでいます。

     
___(木の板が載った湯口)_______________(排湯口)

露天風呂は3方を囲まれていますが、前には目隠しの塀がないので そこそこの開放感が
あって、この時は 目の前に広がる広葉樹林が紅葉のピークを迎えていました。

 (露天風呂から見た紅葉)

今回利用した山形の温泉施設では、入浴料金が格安なのに 畳敷きの休憩所の利用料金が
高目の設定になっているところが多くて、こちらにも 6時間以内3000円で借りられる5帖の
貸室と 500円で利用できる大広間(10時〜18時まで)が2階にありました。

     
______(有料の貸室)______________(お土産コーナー)




今回の山形県の温泉めぐりで はしご湯治のスタンプラリーが6つ揃いました。

 (はしご湯治のパンフレット)

蔵王には車中泊をできる場所がないので、山形上山インターの近く(蔵王温泉から約11キロ)
にある 山形観光物産会館(食の駅)で車中泊しました。

山形県山形市表蔵王68番地  023-679-5700

 (食の駅)



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