荒船山(あらふねやま)
長野県・群馬県 / 1423m
2010年5月15日 快晴
2003年4月19日 晴れのち曇り



________________(艫(トモ)岩から見た景色)
(2010年5月15日)
| 往路(↓) |
(ピストン)- |
復路(↑) |
| 08:40 |
登山口- |
13:30 |
| 09:40 |
一杯水- |
12:35 |
| 10:00〜25 |
艫(トモ)岩- |
11:45〜12:15 |
| 11:〜10 |
経(行)塚山々頂- |
11:00〜10 |
| 今回の歩行ペース(スロー)- |
上信越道の下仁田インターから254号線を西に走り、最高所にある内山トンネルを抜けた
所で左上の道路に入って東に登って行くと 右に20台ほどの駐車場があります。

(内山トンネルの近くから見たトモ岩)________(駐車場の奥が登山口)
この時は 登山口に「登山道の一部に崩落があるので注意するように」と書かれていました。

_______(登山口)___________(登山口に咲いてたエイザンスミレ)
登山口から広くて平らな登山道を歩いて行くと・・

_____(平坦な登山道)___________(登山道に咲いてたミツバツツジ)
15分歩いた所に 丸太の階段で補修された急斜面がありました。

____(修繕された登山道)_________(ここに咲いてたフイリヒナスミレ)
階段を登ると 間もなく トモ岩の絶壁が見えて、絶壁の展望台に立つ人の姿も見えました。
※ 帰りに、ここで 何度見ても好きになれない大きなヤマカガシを見ました。

__(階段の上から見たトモ岩)__________(ヤマカガシが分かるかな)
登山口から35分歩いた所に階段の桟道があって、その先にある巨岩の所から右に行きます。

____(階段になった桟道)_____________(巨岩の分かれ道)
分かれ道の先にある崩落地の迂回路は 細いトラロープが張られただけの状態でした。

_(トラロープが張られた迂回路)__________(迂回路を通過する人)
この辺りから登山道が荒れてきますが、傾斜は それほどでもありません。

___(登山道に掛かるハシゴ)___________(木の根が出た登山道)
登山口から1時間の所にある一杯水は岩場の足掛りが悪そうで、水場まで行くのは大変な
ようでした。

____(一杯水の案内板)_________________(一杯水)
一杯水の先で 岩や木の根が出た急斜面を登ります。

___(登山道に掛かるハシゴ)_____________(荒れた登山道)
その先にある橋が架かった所では、左の岩盤にユキワリソウが咲いていて・・

___(登山道に設置された橋)_____________(ユキワリソウ)
さらに登って登山道に岩が多くなると、手を使わないと登れない所もあります。

___(補助鎖が付いた登山道)________(木の根に掴まりながら登る岩場)
一杯水から10分登って傾斜が緩くなると 歩きやすい登山道になります。
(台地に近づいた登山道)
台地の上に出ると 左に展望台があって、その先に トモ岩の避難小屋がありますが、この
避難小屋は入り口の戸が開けられず、裏にあるトイレも 女性用が壊れていました。

__(トモ岩の手前にある展望台)___________(避難小屋とベンチ)
避難小屋から左に行った所に 艫(トモ)岩展望台があります。
※ 艫岩の艫とは、和船特有の 船体後部に突き出た船尾のことです。

______(艫岩展望台)____________(アバウトな展望台の方位盤)
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