浅間隠山(あさまかくしやま)

群馬県 / 1757メートル

2012年6月24日 晴れ

2003年6月21日 晴れ

(2012年6月24日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 08:15 登山口-  11:35
 08:40 北軽井沢の分岐-  11:15
 09:20 わらび平(?)の分岐 -  10:40
 09:30〜10:35 浅間隠山々頂-  09:30〜10:35
  今回の歩行ペース(普通)-


関越道の高崎インターから27号線と406号線で西に走り、倉渕にある「権田」の信号から左に
行って54号線で長野方面に走ると はまゆう山荘の先から傾斜がきつくなって、稜線が近づい
た所で 右に浅間隠山登山口を見送ると すぐ上に簡易トイレが設置された駐車場があります。

     
___(はまゆう山荘の看板)________(駐車場、観光バスの右が仮設トイレ)




登山口から 小さな沢に沿った登山道を登ります。

     
_______(登山口)_______________(沢沿いの登山道)

カラマツ林の中の適度な傾斜の登山道を10分登った所に「第2地点」と書かれた木があって、
さらに5分登った所に「第3地点」と書かれた木と浅間隠山の案内板があります。

     
__(カラマツ林の中の登山道)_________(第3地点と書かれた木と案内板)

前回は 第3地点から少し下りた所で山頂のレンゲツツジが見えたのですが、今回は 手前の
木が育ち過ぎて あまり良く見えませんでした。

     
(登山道の左から見た山頂、03年)_____(拡大した画像、赤いのがレンゲツツジ)

カラマツ林から広葉樹林に変わるとヤマツツジの数が多くなって、登山口から25分登った
所に 北軽井沢の分岐があります。

     
_(登山道に咲いてたヤマツツジ)___________(右下が北軽井沢)

やがて林床に背の低い笹が密生するようになると 傾斜の緩い登山道が続きます。

ジグザグの登山道とは別に直登する道もありましたが、そちらは踏み跡が薄かった。

     
____(ジグザグの登山道)_________(前回 ここで見たギンリョウソウ)

北軽井沢の分岐から5分登ると 林床に密生する笹の背丈が高くなって、登山道が荒れて
くると 道を譲り合うことが多くなります。

     
_____(背丈の高い笹)_____________(雨に削られた登山道)

標高が上がって登山道の傾斜がきつくなると木の根が多くなって、登山口から1時間強
登った所に わらび平キャンプ場の分岐があります。

     
__(傾斜がきつくなった登山道)__________(わらび平分岐の案内)

わらび平の分岐の先で最後の急登を登りますが、この斜面の左には 沢山のレンゲツツジが
咲いてました。

     
___(2003年のレンゲツツジ)__________(2012年のレンゲツツジ)

最後の急登に2株のミツバツツジがありましたが、花はピークを過ぎていました。

前回は ここでグミの花を見ましたが、今の人は お菓子のグミしか知らないんだろうなー。

     
_(急斜面に咲いてたミツバツツジ)______(酸っぱい実がなるグミの花、03年)


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_________________(2003年) (2012年)
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(山頂から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)