1回目は東京都側にある百軒茶屋キャンプ場から登りましたが、資料をなくしました。


(2004年12月19日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 13:05 トウギリ林道登山口-  15:15
 13:25〜30 岩茸石-  14:55〜15:00
 13:50〜55 ゴンジリ峠-  14:40
 14:05〜35 棒ノ折山々頂-  14:05〜35
 今回の歩行ペース(やや健脚)-

※ トウギリ林道の漢字表記は「湯基入林道」で、ゴンジリ峠は「権次入峠」


飯能から行く場合は70号線で名栗川に沿って走り、青梅から行く場合は53号線の成木経由
で走り、両方の道が合流する「小沢」から名栗湖に向かって走って名栗川橋から左に入ると
名栗温泉大松閣があります。

 (名栗温泉 大松閣)

大松閣を通り過ぎて沢沿いに登って行くとオフロードになって、右にある最初の登山口の案内
を見送って林道を登って行くと 左に登山口があって、その路肩に4〜5台の駐車が可能です。

 (カーブにある棒ノ折山の登山口)




登山口から杉林の中の急登を5分登って尾根に出るとベンチがあります。

 (尾根道にあるベンチ)

ベンチから上も急斜面が続きますが ジグザグの登山道が傾斜を緩和してくれています。

     
____(杉林の中の登山道)___________(タコのように根を張った杉)

登山口から20分登って稜線に出た所が岩茸石で、道標の隣に 地名の由来になった岩茸石
があります。(ここで さわらびの湯からの登山道と合わせます)


     
____(分岐に立つ道標)________________(岩茸石)

岩茸石から上は(片側が雑木林になるので)登山道が明るくなって、分岐から階段を2〜3分
登った所に 眺めの良いテーブルがあります。

     
___(急斜面に作られた階段)___________(眺めが良いテーブル)

岩茸石から上も相変わらず急斜面が続いて、階段に辟易した頃 石の登山道に変わって
歩きやすくなったと喜んでいたら、再び 階段が現れました。

     
______(石の登山道)____________(ガッカリさせられた階段)

岩茸石から20分登ってゴンジリ峠に着いた時は、久しぶりに平らな道を見たような気がしました。

 (ゴンジリ峠)

ゴンジリ峠から200メートルほど平坦な道を歩いたら その先で またまた階段が現れて、
しかも今度の階段は かなり長い。

 (長〜い階段)

10分弱の長い階段を登って棒ノ折山の山頂に着きましたが、午後から出た雲のために
山頂は どんよりとした空模様でした。

     
___(西側から見た山頂)______________(東側から見た山頂)

前回登った時に見えた上州の山々までは見えませんでしたが、御前山・川乗山・大持山・
武甲山・武川岳・伊豆ヶ岳・堂平山の天文台・子の権現・関八州見晴台・顔振峠・日和田山・
所沢にある西武球場が見えました。

前回の山頂は快晴でしたが、陽が当たって霜が解けた地面はグチャグチャでした。

       
____(2001年の山頂)_____________(2004年の山頂)





(名栗温泉 大松閣(たいしょうかく) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

若山牧水ゆかりの宿だけあってロビー周りは高級旅館らしい雰囲気で フロントの対応も
良かった。




 (大松閣


100%源泉かけ流しの温泉は湯量が多くてトロスベの肌触りです。

     
_____(洗面ドレッシング)______________(1階にある古代桧風呂)



(さわらびの湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

売店で地元産の土産物と軽食を販売していますが、食堂がないので飲食物の持ち込みが
できます。

夏の夕方は 名栗湖でキャンプや釣りをした人やハイカーで混むそうです。




 (さわらびの湯)

館内は木をふんだんに使った造りで、休憩室には 和室と吹き抜けのホールがあります。

内湯は広いが、温泉は循環ろ過されて 温泉らしい特徴を感じませんでした。

ウッドデッキの露天風呂はFRP製のジャグジーバスで 3人が入れる大きさです。

 (露天風呂)



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(2001年) (2004年)
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棒ノ折山(ぼうのおれやま)

東京都・埼玉県 / 969m

2004年12月19日 晴れのち曇り

2001年12月22日 晴れ-___
(川井駅〜岩茸石山〜川井駅)______