| 往路(↓) |
(ピストン)- |
復路(↑) |
| 11:20 |
駐車場- |
12:40 |
| 11:30 |
浄因寺- |
12:30 |
| 11:40〜45 |
寝釈迦- |
12:25 |
| 12:00〜15 |
行道山々頂- |
12:00〜15 |
| 今回の歩行ペース(普通)- |
※ この日は 朝一番に鳴神山に登って、行道山の下山後に 晃石山に登りました。
東北道の佐野藤岡インターから50号線を西に走り、293号線を北上して足利駅の西で線路を
またいだら284号線で さらに北上して、月谷町から行道山の案内に従って左に登って行くと
突き当たりに浄因寺の駐車場(25台)があります。
(浄因寺の駐車場)
駐車場から杉の大木の中にある石段を登りますが、適度に日が差し込む杉林は 真夏とは
思えない涼しさで気持ち良かった。

____(栃木の景勝百選)____________(石段の途中にある六地蔵)
池に泳ぐ鯉や石段に咲く花を眺めながら登って行くと 5分ほどで行道山の山門があって・・

___(ドクダミとユキノシタの花)___________(行道山の山門)
山門から5分登って 関東高野山の別名を持つ古刹 浄因寺に着きました。
(浄因寺)
静かな境内には立派な鐘楼があって、庭の片隅に キレイな色のアジサイが咲いてました。

_____(浄因寺の鐘楼)____________(境内に咲いてたアジサイ)
境内から左上を見上げると、岩の上に ポンと載った状態の家がありました。
立ち入り禁止になっていたので近寄れませんでしたが、どのようにして地震や台風に耐えて
いるのだろう。

__(ご覧の通り土台がありません)_________(浄因寺の上から見た家)
浄因寺から階段を登って行くと 沢山の石仏が並んだ所があって・・

(急な階段の途中に並んでいる石仏)__________(石仏の上の階段)
その上に寝釈迦がありますが、てっきり大きい物だと思い込んでいたら 実物の寝釈迦は
50センチぐらいの石仏でした。

_____(寝釈迦の道標)________________(寝釈迦)
寝釈迦の前にあるテーブルは適度な風が吹く木陰にあって、休憩するのに ちょうど良い。
(寝釈迦の前にあるテーブル)
先ほどの登山道に戻って傾斜のきつい階段を登って行くと、稜線の鞍部にベンチがあって・・

____(傾斜のきつい階段)_____________(振り返って見た鞍部)
そこから南にある階段を登って足利行道山の山頂に着きましたが、雑木林に囲まれ山頂は
景色が見えず、炎天下に晒されて熱くなったベンチは 座ることも出来なかった。

____(山頂の手前の階段)_____________(足利行道山の山頂)
山頂には 関東ふれあいの道の道標と方位盤があるだけで標識のような物はなく、何気なく
見た木の枝に 行道山と書かれたプレートが下がっていました。

_____(山頂のプレート)___________(見落としそうなプレート)
(山頂にある方位盤)
下山は 登ってきた道を戻りました。
(足利学校) ※ 足利市のサイトはこちらです。
室町時代に創建された日本最古の学校ですが、現在の建物は 江戸中期の姿を復元して
平成 2年に再建したものです。

______(足利学校)__________________(書院)
(あしかが フラワーパーク) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

_(5月に見た藤のレポはこちらです)____(11月のライトアップのレポはこちらです)

(佐野 やすらぎの湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
この日の夕方 立ち寄り入浴しましたが、一部の浴槽に 那須温泉からタンクローリーで運んだ
温泉が使われていました。
※ 詳しいレポはこちらです。

____(佐野 やすらぎの湯)_________(温泉が投入されている露天風呂)
(足利温泉 幸の湯) ※ 閉館しました。
2006年5月に あしかがフラワーパークと足利学校の見学をした時に立ち寄り入浴しました。
沢山の浴槽があって、この日の日替わり湯は 赤い色をした薬湯でした。
※ 簡単なレポはこちらです。

____(足利温泉 幸の湯)____________(内湯、奥が日替わり湯)
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足利行道山
(あしかがぎょうどうざん)
栃木県 / 442メートル
2004年7月3日 晴れ