箱根 神山
(はこねかみやま)
神奈川県 / 1438メートル
2003年12月21日 快晴


| 10:00 |
駒ヶ岳山頂発- |
| 10:15 |
坊ヶ沢の分岐- |
| 10:55〜11:10 |
神山々頂- |
| 11:20〜25 |
冠ヶ岳- |
| 11:50〜55 |
大涌谷の分岐- |
| 12:00〜20 |
早雲山の分岐- |
| 13:05 |
坊ヶ沢の分岐- |
| 13:25 |
駒ヶ岳山頂着- |
| 今回の歩行ペース(普通)- |
御殿場から箱根に向けて登って行き、乙女トンネルを抜けて 公時神社の先にある「仙石」の
信号を右折して芦ノ湖に向けて走って行くと桃源台のロープウェー乗り場があって、その5分
先に 駒ヶ岳ロープウェー乗り場の広い駐車場があります。
駒ヶ岳の山頂にある神社で安全祈願をしてから 神山に向かいました。
この日は風が強くて寒かったが、その分 空気が澄んでいたので 素晴らしい景色を楽しめ
ました。

__(ロープウェーから見た駒ヶ岳)_______(駒ヶ岳の山頂から見た富士山と神山)
駒ヶ岳から荒れた登山道を下りて行くと 鞍部に開けた場所があって、その先にある分岐を
直進して急登を登ります。

___(鞍部から見上げた神山)____________(分岐に立つ道標)
この辺りの登山道は表土を流されていて、潅木が覆い被さった所では 背中を丸めながら登ら
なくてはならない所もあります。
(潅木が覆い被さる登山道)
岩が多い道を登って なだらかな道になると 美しい富士山が見え・・
(富士山の左奥に南アルプス)
しばらく見入ってから振り向くと、そこが 神山の山頂でした。

______(神山の山頂)_______________(山頂の標識)
木に囲まれた山頂には 神山の案内板と天照主大御神の石碑があります。

______(神山の案内板)____________(天照主大御神の石碑)
神山から10分下った鞍部に「冠ヶ岳 5分」の標識があたのでピストンをしました。
5分登った所にある社を左に巻くと その奥に冠ヶ岳の山頂がありましたが、雑木林に囲まれ
ていて景色は見えませんでした。
(冠ヶ岳山頂の案内板)
冠ヶ岳の標識がある分岐に戻って早雲山に向かうと、登山道が2本に別れた所に「下り
専用」の案内があって、そこから20分下りた大涌谷の分岐に「大涌谷コース有毒ガスの
ために通行止め」と書かれていました。
(大涌谷の分岐に張られたトラロープ)
分岐から5分登り返した所にある早雲山の分岐から 駒ヶ岳に向けて お中道を歩きました。
(早雲山の分岐、左が お中道)
しばらく薄暗いヒノキ林の中を歩いて行くと やがて雑木林になりますが、平らで 同じ風景が
続く道は飽きました。
やがて登山道に岩が多くなると、その先に 今朝 直進した分岐があって、そこから往路を
戻りました。
(大涌谷)
大涌谷で売られている黒い温泉玉子を1個食べると7年長生きするそうです。

____(湯煙をあげる大涌谷)___________(大涌谷から見た富士山)

(白湯の宿 山田家)
箱根にごり湯の会の宿です。

_______(山田家)_______________(木が突き抜ける脱衣所)

______(白濁の内湯)________________(透明の露天風呂)
(宮城野温泉 勘太郎)
宮城野にある日帰り温泉施設で、箱根神山に登った日の前日に立ち寄り入浴しました。
源泉に 循環した温泉を混ぜる半かけ流しの温泉は 癖がなく軟らかい泉質です。
(勘太郎の湯)
館内は、1階が温泉で 2階が休憩所になっています。
内湯の浴槽は大きくて窓が大きく明るいので開放感があり、竹の柵で囲まれた露天風呂から
明神・明星ヶ岳の稜線が見えました。
露天風呂の奥にある源泉かけ流しの大理石風呂は日替わりで、この時は女性の日でした。
(露天風呂)
(遊湯の里 南甫園) ※ 2019年に閉館しました。
箱根神山の下山後に 立ち寄り入浴しました。
内湯は透明の温泉で、露天風呂に 大涌谷から引き湯をしたという白濁の小さな浴槽があり
ますが 源泉の投入量が少なかった。
露天風呂は狭いが 浴槽から見える日本庭園は良かった。
(仙石原南甫園の露天風呂)
(四季倶楽部)
会社の保養施設を一般に開放した宿泊施設なので、リーズナブルな料金で利用できます。
※ 私のレポはこちらです。

___(フォレスト箱根の内湯)_____________(旬香の露天風呂)
(ビラ箱根) ※ 現在休業中。

_______(ビラ箱根)_______________(ビラ箱根の露天風呂)
_____
_____
_____
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-