群生地のシロヤシオはドンピシャの満開で、株数も 想像を超えた規模でした。

     
____(群生地の登山道)_____________(シロヤシオのトンネル)

群生地の登山道に設置された階段を登って行くと、西斜面が崩落した所で 再び富士山が
見えました。

     
_____(まだ新しい階段)____________(ここから見た富士山)

白い花のシロヤシオの群生地の中で 紫色のミツバツツジが目立っていました。

 (ミツバツツジ)

群生地の上で ブナの大木に生えたサルノコシカケと倒木に生えた貝のようなキノコを見ました。

     
_____(サルノコシカケ)__________(倒木にびっしり生えたキノコ)

階段の上で石棚尾根と合わせると、そこから上は傾斜の緩い道になります。

 (左が石棚尾根で 右がツツジコース)

石棚尾根の分岐から コバイケイソウの群生地の中に作られた植生保護の木道を歩きます。

     
___(こういう風景も好きです)______(オゾン濃度観測装置のソーラーパネル)

分岐から15分登って檜洞丸の山頂に着きました。

シロヤシオの満開に好天が重なった山頂には、沢山のハイカー以外に この後 行われる
山開きの参加する地元の消防団員とレスキューの団体も来ていて、それは賑やかでした。

     
_____(桧洞丸の標柱)____________(祠に供えられた お神酒)

山頂は広いのですが それ以上に人の数が多くて、中には コバイケイソウの群生地の中で
弁当を広げているグループもいました。

コバイケイソウの根を痛めなければ良いのですが・・

     
___(沢山の人で賑わう山頂)_______(コバイケイソウの中で弁当を食べる人)

私は、運良く空いた 蛭ヶ岳と塔ノ岳が見えるテーブルで弁当を食べることができました。

※ 右下の画像は 蛭ヶ岳に登った時に見た檜洞丸です。

     
_(桧洞丸のテーブルから見た塔ノ岳)_____(蛭ヶ岳から見た桧洞丸と富士山)

山頂から東に下りた所に青ヶ岳山荘があって、その奥に キレイに掃除されたチップ制の
トイレがあります。

     
______(青ヶ岳山荘)______________(チップ製のトイレ)

山小屋の中では、餅をつき終えた主人の前で 奥さんが忙しそうに祭り用の餅を袋に詰めて
いました。

未確認ですが、玄関に皇太子殿下が登られた時のパネル写真があったので、愛子様のお印
がシロヤシオに決まったのは、殿下の趣味である登山と関係があるのかも知れません。

 (画像の3時の位置に居る赤シャツが ご主人)

下山は 山頂から犬越路経由で自然教室に下りましたが、山頂直下の登山道はガレている
うえに半端でない傾斜でした。

※ ここが このコースで一番のビューポイントで、トップページの画像です。

     
_(丸太の階段が設置された登山道)______(画像のコントラストを上げています)

こちらの登山道にもシロヤシオとミツバツツジが咲いていて、コバイケイソウの群生地もあります。

     
__(シロヤシオとミツバツツジ)_________(コバイケイソウの群生地)

20分下りた所にあるクサリ場を過ぎると、そこから熊笹ノ峰の先まで快適な登山道が続きます。

     
_______(クサリ場)_____________(熊笹ノ峰付近の登山道)


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