____________(日和田山の山頂から見た景色)

(2004年1月4日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 11:35 登山口-  13:00
 11:40 鳥居奥の分岐-  12:55
 (男坂を登る) -  (女坂を下る)
 11:45 見晴しの丘-  12:50
 11:50〜12:00 神社-  12:15〜45
 12:05〜10 日和田山々頂-  12:05〜10
今回の歩行ペース(普通)-


飯能から299号線で西武秩父線に沿って走り、高麗
(こま)駅から15号線に入って 鹿台橋の
先にあるコンビニの向かいの信号を左折すると、分岐の先の畑の中に有料(300円)の駐車場
があって、登山口の周りにも 10台ほどの車が駐車(無料)してました。

     
_(畑の中の駐車場、中央が料金箱)_________(登山口に駐車している車)


__________※ 地図のポイントは 登山口の場所です。


登山口から 鎮守の森の面影を残す広くて歩きやすい道を歩いて行くと鳥居があって、その
奥にある分岐から男坂と女坂に分かれるので ここから男坂を登りました。


     
_____広い参道と鳥居_____________男沢と女坂の分岐

鳥居から2〜3分登ると水場があって、さらに5分登った所に見晴らしの丘のベンチがあります。

     
________(水場)______________(見晴らしの丘のベンチ)

見晴らしの丘から5分登った所に岩場がありますが、ここの岩場は足掛りが良いので 見た目
より簡単に登れます。

 (簡単な岩場)

岩場の上にある神社の前が このコースで一番のビューポイントで、筑波山・さいたま市・
新宿と横浜のビル群・丹沢の大山・大岳・川乗山・武甲山が見えました。

     
______(神社の鳥居)_______________(殺風景な神社)

神社から5分登った所が日和田山の山頂で 広場の中央に石塔が建っています。

     
____(日和田山々頂の標柱)____________(山頂にある石塔)

周囲を木に囲まれた山頂は東側だけ開けていて、そこから埼玉方面が見えました。

 (山頂から見た景色)

今回は車で来たので ここで引き返しましたが、前回は電車を使って 高麗駅→日和田山→
高指山→物見山→北向地蔵→武蔵横手駅コースを歩きました。




(高麗山聖天院)
※ オフィシャルサイトはこちらです。

新しくて荘厳な造りの神社で 下山後に初詣しました。




 (本堂)



(関八州見晴台)

日和田山の近くにある桜の名所で、高麗神社で御参りを済ませてから行ってみました。




 (茶店の前にある駐車場)

桜が咲く時期ならともかく、この時期は人の気配がなく閑散としてました。

      
___(関八州見晴台の標識)______________(高山不動尊 奥宮)



(巾着田) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

高麗駅の近くにある彼岸花の名所で、巾着田の名前の由来は 上から見た田んぼの形が
巾着のような形をしているから。





     
_2002年9月29日の巾着田にて)____________(3色の彼岸花)





(奥武蔵 あじさい館) ※ 平成13年4月から休暇村奥武蔵に変わりました。

西武秩父線の西吾野駅の近くにあって 以前から気になっていたのですが、立ち寄り入浴の
時間が午後3時までで なかなか利用できませんでした。




 (奥武蔵 あいさい館)

温泉は循環ろ過されているので 泉質に特徴を感じませんが、湯口に取り付けられた特産の
ヒノキのチップに リラクゼーション効果などを期待できるのかもしれません。

湯上りに無料で使えた シニア向けのソフトなモミごこちのマッサージ器も良かった。


     
_______(内風呂)_________________(露天風呂)



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__________________(2000年) (2004年)


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日和田山(ひわだやま)

埼玉県 / 3305メートル

2004年1月04日 晴れのち曇り

2000年1月22日 晴れ