堂所山の南斜面で巻き道を下りて送電鉄塔をくぐると 影信山の山頂が見えます。

     
_______(送電鉄塔)_____________(ここから見た影信山)

登山道に笹が多くなって、最後に 斜面を5分登った所に 影信山の標柱が立っています。

     
_(笹の背丈が高くなった登山道)__________(影信山々頂の標柱)

影信山には「かげ信小屋」と「影信茶屋」という 紛らわしい名前の店があって、それぞれの
店の前に沢山のテーブルが並んでいます。

お客の数も盛り上がり方も 陣馬山とは比べものになりませんでした。

     
__(最上部にある かげ信小屋)___________(かげ信小屋の広場)

その下にある影信茶屋のほうが眺めが良くて、さらに沢山のハイカーで賑わってました。

桜の木が沢山あるので、桜の花が咲く時期は もっと混みそうです

     
______(影信茶屋)_______________(影信茶屋の広場)

それぞれの店の広場で 新年の餅つきハイクをしている団体がいましたが、臼とモチ米は
事前に予約を入れて用意してもらったような感じでした。

私は 影信茶屋で きのこラーメンを食べましたが、沢山の具が入っていて美味しかった。

     
____(餅つきをする団体)___________(きのこラーメン、400円)

持って行った16倍の双眼鏡を使って 筑波山・サンシャインビル・新宿副都心のビル群・
横浜のランドマークタワー・江ノ島を はっきり確認できました。


_________(目の前に広がる関東平野、右手前が高尾山)

西には 大山〜蛭ヶ岳と富士山が見えて、陣馬山からは見えなかった相模湖が見えました。

 (影信山から見た南西の景色)

陣馬山から影信山の稜線では 売店がある所に公衆トイレがありますが、影信山のトイレが
一番新しくてキレイです。

 (影信山の公衆トイレ)


(復路)

影信山からの帰り道に 回り道をて堂所山に寄ってみました。

木の根が出た急斜面を登って 三叉路を北に100メートルほど行った所が堂所山の山頂で、
山頂は木に囲まれていますが、梢の奥に 陣馬山から見えなかった雲取山が見えました。

     
___(木の根が出た急斜面)_________(堂所山733メートル、両側にベンチ)

陣馬山の山頂の手前にある坂で マウンテンバイクを担いだ青年と行き会いました。

 (何キロあるの?と聞かれてました)

陣馬山に戻ると山腹から煙が上っていて、地元の人と連絡を取っていた山小屋の娘さんの
話では 日野地区で火災が発生しているとの事でした。

正月からの災いで負傷者が出ないよう、被害が最小限で済むことを祈りました。

 (山腹から上がる煙)





(陣谷温泉 陣馬の湯)

陣馬登山口バス停から北に入った所にある温泉で、近くにある 関東百名山の生藤山に登った
時に立ち寄り入浴しました。




 (陣谷温泉 陣馬の湯)

温泉は内湯だけですが、4年毎に作り替えるという ヒノキ造りの浴槽は肌触りが良い。

内湯の窓を開けると心地よい風が吹いて、眼下の沢に色々な花が咲いていました。

温泉を貸切の状態で利用できたのは良かったが、泉質に温泉らしい特徴を感じませんでした。

 (明るい ヒノキ風呂)



(姫谷温泉) ※ 2017年9月30日に閉館しました。

陣谷温泉の奥にある温泉で下山後に立ち寄り入浴しましたが、1つしかない温泉が貸切り
制になっていたので 10分ほど待たされました。




 (姫谷温泉)

内湯の大きな岩を組んだ作りは良かったが、温泉が熱過ぎて しばらく入れませんでした。

露天風呂の温度はぬるめで、わずかに岩のような匂いがする温泉は やさしい肌触りでした。

露天風呂の横にある滝が凍っていたのも 風情があって良かった。

     
_(ジェットバブルが出ている内湯)________(露天風呂、奥が 凍った滝)

気になったのは 浴室の入り口にあった準天然温泉トゴール・スパシステムというシールで、
露天風呂は天然温泉だと思いますが 内湯は人工の温泉なのかもしれません。


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(2000年) (2006年)

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