堂平山〜笠山
(どうだいらさん)  (かさやま)


埼玉県 / 837メートル


2004年2月8日 快晴
(堂平山から見た景色、この他にも 苗場山と四阿山と武尊山が見えました)
関越道の東松山インターから254号線で小川町に行き、11号線を西に走って 腰越にある
「切り通し」の信号を左折して 最初の分岐を右に行って次の分岐を左に行くと、笠山峠に
数台の駐車場があります。

 (笠山峠にある堂平山登山口)




笠山に登る前に 堂平山のピストンをしました。

(堂平山)

 10:35  笠山峠-
 10:55〜11:35  堂平山(天文台の広場)-
 11:50  笠山峠-
今回の歩行ペース(普通)-


登山道は秩父七峰従走路の一部で、ヒノキ林の中は傾斜がきついが 雑木林になると
なだらかな道になります。

 (雑木林の中の登山道)

登山口から20分登った所で急坂を登ると 突然視界が開けて、その先に広がる芝生の奥に
天文台のドームが見えます。

 (広い芝生の奥に天文台のドーム)

丘の上にある天文台ドームの横に方位盤らしきものが見えましたが、職員の姿が見えない
うえに 敷き地を囲む柵の中で2匹の番犬が私に向かって激しく吠えていたので、堂平山の
最高地点まで行くことができませんでした。

 (2匹の番犬)

先ほどの芝生の広場に戻って休憩していたら、堂平山に何度も来ているという大きなカメラを
担いだ人が「これほど沢山の山が見えることはめったに無いから運がいいね」と言ってくれ
ました。




堂平山から笠山峠に戻って 関東百名山の笠山に登りました。

(笠山)

 11:50〜12:05  笠山峠-
 12:10  笠山登山口-
 12:20〜45  笠山々頂-
 12:55  笠山登山口-
今回の歩行ペース(やや健脚)-


笠山峠から北に延びる砂利道を歩いて行くと、右に 新しく作られた登山口があります。

     
_(オフロードの林道、右奥が笠山)_______(案内板の右にある階段が登山口)

階段の上で、雑木林とヒノキの植林地の境にある 半端でない傾斜の急登を10分登ります。

     
____(登山口付近の登山道)___________(胸突き八丁の登山道)

稜線に出た所にある分岐から右に行った所が笠山の西峰で、北側が開けた山頂から上州の
山が見えました。

 (真新しい山頂の標識)

西峰から5分行った所にある東峰に笠山神社がありますが、山頂は木に囲まれているので
景色は良くなくて、神社の前に 栗山からと思われる登山道がありました。

     
___(西峰から東峰に行く道)___________(東峰にある笠山神社)




笠山から笠山峠に戻る途中で 左に笹山が見えたので登ってみました。

(笹山)

  13:00  笠峠-
 13:10〜15  笹山々頂-
 13:25  笠峠-
今回の歩行ペース(普通)-


10分登って着いた山頂は 植林された木の丈が低くくて そこそこの眺め、山頂では 5人の
おじさんが少年のように目を輝かせながら ラジコン飛行機を飛ばしていました。

     
__(登山道から見た笹山(左奥))__________(笹山の山頂から見た笠山)

この後、近くにある 関東百名山の大霧山に登りました。





(玉川温泉) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

下山後に立ち寄り入浴をしましたが、案内が少なくて温泉の場所が分かりにくかった。

温泉は濃厚なヌルスベ感がする素晴らしい泉質です。




     
_______(玉川温泉)_____________(玉川温泉の露天風呂)



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